シャトー ラ フルール ドゥ ブアール

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シャトー・ラ・フルール・ドゥ・ブアール
 
 
このトップクオリティーの葡萄畑の例外的な地理的立地は、右岸の中心に位置し、サンテ・ミリオンからさほど遠くないポムロールの有名な台地との境界線に近い。
 
ラフルール・ドゥ・ブアールの葡萄畑は土壌、葡萄の樹、空の魅力を融和させている。
 
素晴らしい葡萄栽培の伝統を携えた人物に管理されており、彼の一族は7世代にわたる革新とコミットメントによる、注意深く微調整された葡萄栽培の考察と手腕を持ち、この葡萄畑には新しいエキサイティングな未来が待っている。
 
ユヴェール・ドゥ・ブアール・ドゥ・ラフォーレはシャトー・アンジェルスの共同経営者で、ここはサンテ・ミリオンの第一級畑である。ここで彼は20年間このエステートを経営し、ワインを造っている。彼はワイン醸造学者としてボルドー大学を卒業している。
 
彼の妻コリンヌと共に、「ラフルール・ブアールで素晴らしいワインを造る」という唯一の目標に向かって情熱的に働いている。
 
 
 
 
 
フランス
ボルドー/ラランド・ドゥ・ポムロール エー・オー・シー
ラ・フルール・ドゥ・ブアール
 
生産者ラベル:ラ・フルール・ドゥ・ブアール
所有者:ユベール&コリンヌ・ドゥ・ブアール・ドゥ・ラフォーレ
ディレクター:フィリッペ・ニュンヌ
コンサルタント:ミシェル・ローラン
設立:1998年6月に葡萄畑を購入
 
表面積:19.5ヘクタール(48エーカー)
土壌:ポムロールの台地から3キロにあるネアックの台地。:ポムロールの台地から2.5キロ以内のラランド・ドゥ・ポムロールの平地にある11ヘクタール(27エーカー)は、粘土/砂質の表土と砂利質の下層土を持つ。1区画となっている8.5ヘクタール(21エーカー)は、10%の粘土質土壌を含む素晴らしい砂利質の土壌の上にある。
平均樹齢:25年
葡萄品種:メルロー80%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%
平均植密度:1ヘクタールあたり6,500~8,500本
葡萄畑の管理:2本の主要な枝を残し、各枝の互生の芽を除去する“ジロンディン”剪定法を施行。開花期の終わりに東側の畝の葉の間引きをし、収穫の3週間前に西側を行う。夏期には房の間引きを行い、収量は1ヘクタールあたり30~45ヘクタリットルに制限される。手摘みで収穫を行い、葡萄を集めるのに小さな籠を使用する。
醸造:大きな槽のあるセラーで葡萄は二度選別される。:徐梗の前後に一度ずつ行う。
温度管理のされた小さなステンレススティールのタンクで醸造を行い、マセラシオンは3~4週間行う。その後澱引きされ、フレンチオーク樽に移される。樽の80~90%は新樽である。
熟成:18~24ヶ月。          清澄とフィルター掛けはなされない。
年平均生産量:50,000~80,000本
 
 
  
フランス
ボルドー/ラランド・ドゥ・ポムロール エー・オー・シー
ル・プリュス・ドゥ・ラ・フルール・ドゥ・ブアール  
 
生産者ラベル:ラ・フルール・ドゥ・ブアール
葡萄品種:
2000 Le Plus メルロー100%
2001 Le Plus メルロー85%,カベルネ・フラン10%
カベルネ・ソーヴィニヨン5%
2002 Le Plus メルロー100%
所有者:ユベール&コリンヌ・ドゥ・ブアール・ドゥ・ラフォーレ
ディレクター:フィリッペ・ニュンヌ
コンサルタント:ミシェル・ローラン
設立:1998年6月に葡萄畑を購入
 
 
 
ル・プリュス ドゥ・ラ・フルール・ドゥ・ブアール
エー・オー・シー ラランド・ドゥ・ポムロール
 
“ル・プリュス”は大きな石のある土壌に植えられた樹齢の高い葡萄の樹のセレクションで造られる。
 
この特別なキュヴェの最初のヴィンテージは2000年である。これは下記のようにして造られた。
 
 * 葡萄の樹の選別
 * 小さな“籠”で手摘み(葡萄は決して1籠10kg以上にしない。)
 * 手作業での徐梗
 * U.F.O.と呼ばれる、ユベール・ドゥ・ブアールによってデザインされた特別タンクでの醸造
  このU.F.O.(未確認発酵物体)タンクは、最大容量が40ヘクタリットルで、幅が高さの2倍あり広く開い ている。
 
2003年にル・プリュスはステンレススティール製のものと同じ形状の木製の発酵槽で醸造された。
 
各葡萄の樹から1~3房しか収穫しない為、収量を見積もるのは難しい。
 
パンチングダウンは木製のUFOタンクの中で手作業によって行う。
 
発酵終了後酸化防止の為、タンクにはフローティングキャップの装備がある。