2011年9月

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    今月の引用文

    ワインと食べ物は単に体の中に入るものでなく、私にとって人間学、歴史、心理学、社会的ニーズであり、もちろん喜びである。

    ダニエル・ロゴフのワインと食べ物の批評から

    今月の星座-天秤座

    天秤座

     

    9月23日–10月22日

     

    哲学

    矛盾のないこと

     

    性格

    恋愛と失恋は天秤座に大きな影響を与えるが、あらゆる困難は、楽観的な様子によりこれを事実として明らかにされない場合がある。

    天秤座は、周りの世界から自分を切り離すことができ、この間に最も近いパートナーが想像する以上に、天秤座の心のより深いところではるかに色々なことが起こるのである。天秤座は隠れたロールプレイングゲームに逃げ込むことができ、これにより成功を収める実業家となることが多い。天秤座は愛嬌で仕事を勝ち取ることができ、力強い友達を得るのである。しかし、仕事でも遊びでも平和とハーモニーを探し求め、本当は“No”というべきなのに、“Yes”と言ってしまうことが多い。

     

    多くの天秤座は仕事でもプライベートでも、一人のままでいた方が順調に成功していた場合が多いというのは悲しい事実である!エキゾチックな遠い、美しい場所でカクテルを飲み、人生を全くの楽園と考えて過ごしている天秤座の姿を見かけることでしょう。天秤座が覚えておかなくてはならないことは、与えられたものを単純に全て受け入れるのではなく、夢が本当にかなうまで耐えなくてはならないということである。

     

    天秤座は死ぬまでワイングルメである。ワインテイスティングの話し合いになると、ワインの素晴らしい知識が高く評価され、口論となった場合には天秤座の言葉が信頼される。また、どのワインを夕食でサーヴするかという選択においても、全てのお客様に認められ高く評価される。

     

    お勧めのワイン

    ピノ・ノワール

     

    ワインとの類似点

    ...思春期(若い時)後は大変魅力的

    ...非常に魅力的

    ...素晴らしくバランスを持っている

     

    天秤座の有名人

    ブリジット・バルドー

    バスター・キートン

    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

    オスカー・ワイルド



    News!

    シャトー・パルメ 特別セミナーが開催されました!

    916日(金)~25日(日)まで開催された「2011 秋のワールドワインフェスティバルin東京ミッドタウン」の特別企画として、16日(金)にシャトー・パルメ特別セミナーが行われました。この日は、来日中のシャトー・パルメ マーケティング・広報部長であるベルナール・ドゥ・ラージュ・ドゥ・ムー氏が講師となり、’08 / ’01 アルタ・エゴ’06 / ’98 シャトー・パルメの4種類についてレクチャーしていただきました。


                                                                                                                

    シャトー・カノンはシャトー・マトラスを取得しました!

    シャトー・カノンはシャトー・マトラスの12.5ヘクタールの葡萄の木を購入し、シャトー・カノンの葡萄畑を広げました。サンテミリオンの粘土と石灰岩の台地の下に位置し、マトラスは砂と粘土質のテロワールで、西はシャトー・アンジェリュス、東はシャトー・テルトル=ドゲ(最近オー・ブリオンが購入)に囲まれています。

     

     

    マトラスワインの獲得によりセカンドワイン、クロ・カノンの生産に更に専念することができるようになり、シャトー・カノンの元の22ヘクタールをグランヴァン造りに使用することになります。カノンの均質的なテロワールと葡萄畑の再構築のために1996年以来行われている多大な努力により、きれいに熟成する素晴らしいワインを造る可能性が期待されています。シャトー・カノンのテクニカルチームは、毎日シャトー・マトラスの葡萄畑でカノンと変わらぬ注意を払い、配慮をしながら作業しています。そしてカノンにおいてなされた様に、数ヶ月のうちにマトラスのセラーとテクニカルビルにおいて改修が行われる予定です。

     

                                                                                                                 

    パスカル・トソ・アルタ・リザーヴ・マルベック2008がデキャンタ・ワールド・ワイン・アワード2011で銅賞を受賞しました。

     

                                                                                                                  

    アルティガ・フュステルがAWCウィーン2011で以下の通り受賞しました。

    アルティガ・ガルナッチャ2010 銀賞

    ペルラ・デル・マール2010 銀賞

    ペルラ・ネグラ2010 銀賞

    また、アルティガ・ガルナッチャ2010は、ムンドゥス・ヴィニ Mundus Vini der Grosse Internationale Weinpreis でも銀賞を受賞しました。

     

    更に、7年目を迎えたニュー・ヴェイヴ・スペインワイン賞で、ペルラ・デル・マールが入賞しました。

                                                                                                                   

    マルボロ・ワインショーでホワイトへイヴン ピノ・ノワール2010とピノ・グリ2009が金賞を、シャルドネ09とゲヴェルツトラミナー09が銀賞を受賞しました。

                                                                                                                   

    シャトー・ヴィニュローのミュージックビデオがユーチューブでご覧頂けます!

                                                                                                                  

    ドメーヌ・ベルターニャが以下の素晴らしい評価を受けました!

    『Gilbert & Gaillard』ワインガイド2012:

    コルトン シャルルマーニュ グラン・クリュ 2009 - 96/100

    コルトン “レ・グランデ・ロリエール” 2009 - 95/100

    ヴジョー プルミエ・クリュ クロ・ドゥ・ラ・ペリエール 2009 - 94/100

    ヴジョー プルミエ・クリュ レ・クラ ルージュ 2009 - 92/100

     

    レストラン ワイン マガジン:

    ヴジョー レ・プティ・ヴジョー 2008 - 4つ星+

    ヴジョー プルミエ・クリュ クロ・ドゥ・ラ・ペリエール 2008 - 5つ星

    クロ サン ドゥニ グラン・クリュ 2008 - 5つ星

     

    今月のワイナリー

    ピーロート & シャプティエ

     
     

     
    ミシェル・シャプティエ
     
    1808年に創設されたシャプティエが、このワイナリーの宝を復活させる為採用した哲学と方向性における典型的な移行を一夜にして宣言したのは、ミシェル・シャプティエがワインメーカーの役割を引き継いだばかりの時であった。ミシェルの目標は、いまでも変わらないのだが、“真の素晴らしさ”であった。先見の明がある彼は、ローヌ渓谷の傾斜を形成する、その伝説的な土壌の本来の価値を尊重することに重点を置いた。品質レベルを向上させる為の彼の卓越した努力は、これらの伝説的なテロワールの例外的な地所を完全に理解し、活用する為、広範囲にわたる地質学上の研究を行なう様彼を駆り立て、これは“偉大なワインはセラーではなく葡萄畑で造られる”という彼の信念を強調している。
     
     
    ワインはビオディナミとミシェル・シャプティエの“機転の才”に則して栽培され、このエステートは、そのワインが誇る濃縮度、しなやかさ、バランスによって自身を他と区別している。シルクの様なタンニンと余韻の長い後味が、現在飲んでも深い満足を、又はより熟成したスタイルを好む方には素晴らしい可能性を保証している。メディアの絶賛記事は今日、これらのワインの伝説的な地位を確固たるものにしている。
     
     

    伝統:300年以上の歴史を持つワインの専門家

    一方でピーロート家の歴史は1675年まで遡ることができ、1705年以降はワイン商として知られています。

     

    ピーロート家の本社はいまだに彼らの故郷であるブルクライエンに位置しており、過去300年にわたり、家族経営のワインエステートである一方世界的な企業へと成長しました。

    Wine & Food -

    お茶ゆで豚バラの赤山椒添え

    先日、クイーンズ伊勢丹で買い物をしていた時に、京都産の赤山椒を見つけました。赤くなるまで完熟した山椒の皮だけを挽いたもので、非常に芳香が強く、まずその香りに魅了されました。山椒好きの私としては、ぜひこの赤山椒を使ってマッチングをしてみようと、チャレンジ精神がむくむくと湧き上がってきたのです(笑)。

     

    そして、出した結論がお茶ゆで豚バラ肉の赤山椒添え+ランブルスコです。残暑の候にはフルーティーな赤ワインが恋しいけれど、のど越しの良い冷たい泡も良いなあと迷う方にぴったりの赤の泡です。ランブルスコ エミリア コルト・デル・ボルゴには残糖はありますが、赤ワインにあるタンニンもきちんとあるため、さっぱりした後味です。

    上等の豚バラは、脂の甘みが素晴らしく、ワインの果実味と良く合います。ワインの甘さと赤山椒の辛味は対比しながら、おもしろいコントラストを口のなかで見せてくれます。お茶の香りも鼻腔の方へスーッと抜け、このマリアージュでは非常に複雑な味と香りのハーモニーが生まれるのです。また、シュワッとする泡は、赤山椒のピリッとする風味を和らげてくれます。

     

    ランブルスコと赤山椒で残暑を元気良く乗り切りましょう!!

    レシピ

    材料

    豚バラ肉500g

    緑茶および紅茶

    赤山椒

    豚バラ肉約500グラムをひたひたの水に入れ、茶葉(緑茶、紅茶、中国茶などフレーバーティーでなければ何でも良いです。)を大匙5杯ほど入れる。圧力鍋の場合は、そのままふたをし、加熱し、ピストンが上がってから約7分ほど煮て、そのまま冷ます。圧力鍋でない場合は、豚肉がやわらかくなるまで、30分から40分ほど煮る。冷めてから、スライスする。

    スライスした肉に、塩を強めにし、両面をかりっとするまでフライ

    パンで焼く。お皿に盛り、赤山椒を少々添え、各自好みの量を振りかけてもらう。

    テキスト by ウィラハン麻未

    OCOサインアップキャンペーン当選者

    タイトル:映画『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』とアロマラベルワイン

    9月17日(土)公開の映画『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』は立体画像〈3D〉に【におい】がプラスされた、全く新しい参加型アドベンチャー映画です!

    こするとにおいが飛び出す「4Dミションカード」が入場時に配布され(全国限定100万人)、スクリーン上に出てくる番号が点滅したら、カードの同じ番号をこすると、そのシーンに合ったにおいが飛び出してくるという仕組みです。

    聞いただけでどんな映画だろう?とわくわくしますね!

    弊社の“2011 ピーロート・オータム・コレクション カタログ”(OCO)にもそんなユニークなワインが再び登場します! ワインのフロントラベルはファーストアロマの香りがし、バックラベルはこするとセカンドアロマが漂います。今回も、セカンドアロマを当てるクイズを行いますので、みなさん、ご自分の嗅覚を試してみてくださいね!

    オリジナル・ワイン・ラベル

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    ご興味のお客様はips@pieroth.jpへ詳細をお問い合わせ下さい。
    印刷はカラーで、写真、オリジナルテキストを入れることができます。

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    オリジナルラベル: 印刷をする前にお客様へイメージを送付します。
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