マルボロ

ホワイトヘイヴン ピノ ノワール (2012)

仕様

生産国: ニュージーランド

地域: マールボロ

葡萄品種: ピノ・ノワール

テイスト: 辛口

生産者: ホワイトヘイヴン・ワイン・カンパニー

容量: 750ml

9104175

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説明

色 :
鮮やかなルビー色。縁はガーネット色。

アロマ
立ち上るチェリーとブラックプラムの風味は複雑なシーダー、スモーキーでオークのスパイスの含みを伴う。

風味
きれいにバランスがとれた優雅な組成としなやかで滑らかなタンニンを持つ。鮮やかな赤い果物と美味な風味が複雑に織り成されている。これらの特徴は後味においてもフレッシュに続く。

熟成ポテンシャル
きちんと管理された環境で保管すれば3年~6年は熟成できる。

相性の良い料理
鴨や鹿などの猟鳥獣肉と素晴らしい相性。

サーヴする温度 室温

アルコール度数 14%
残糖 <2.0 g/L
酸度 5.6 g/L
pH 3.74

収穫
2012年4月11日~5月1日

栽培
葡萄は、マルボロのサブリージョンであるアワテレ、ワイラウ、サザン・ヴァレーにある4つの畑から選別されている。葡萄の樹は、トレリス方式で栽培され、芽掻きを行い、キャノピーを健康に保つ。シーズンの最終段階で摘房を行い、熟し濃縮したこの品種の風味を確保する。

気候
シーズンの初めは冷涼で雨が降ったため、低収量で収穫の時期は遅めであった。果実が熟する最終段階では乾燥した天候が長く続いた為、果実味は濃縮され、自然の酸度が高く、果実の風味とクリーンさを保持する。

醸造
葡萄は冷涼な秋の夕方に手摘みで収穫された。除梗され、桶に入れられ、発酵前に5~6日間のコールドマセラシオンを行う。1日3~4回手作業でパンチダウンを行い、繊細な色と風味の抽出を可能にする。選択された新・古いフレンチオークの樽に入れられ、ワインは熟成させられ、春にマロラクティック発酵が行われる。ワインは2013年3月のリリース前に11ヶ月樽熟成をしてからリリースされた。

ワインメーカー サム・スメイル、ローワン・ランドン

ゴールド受賞

生産地の詳細情報: ニュージーランド >> マルボロ
生産者の詳細情報: ホワイトヘイヴン ワイン カンパニー リミテッド

畑 / 醸造方法

受賞歴