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バロン・エドモン・ドゥ・ロートシルトセット シャトー・クラーク1本free

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ワイン5本の価格でシャトー・クラークが1本ついてくるセットです!

こちらのセットは以下の内容が含まれています。

 

1. シャトー・デ・ローレ (2013) 1本

エステートで造られたシャトー・デ・ローレはサンテミリオンを代表する。ブレンドのメルローが顕著に映えており、これは地域の粘土石灰岩土壌の恩恵を最大限受けた葡萄品種である。シャトー・デ・ローレは、ワイナリーの主要ブランドである。

歴史
2003年までシャトー・デ・ローレは落第点のワイナリーであり、そのほとんどがボルドーのワインセラーに大量販売され、サンテミリオンの石灰石土壌の高原の頂上に拡がる、比類なきテロワールのポテンシャルは発揮されていなかった。
これが、ベンジャミン・ドゥ・ロートシルト男爵が土地を購入したときの状況だった。その場所と95ヘクタールの畑の将来性を強く信じた男爵は、シャトー・デ・ローレが上質なワインを生産することを確信していた。また、彼はエステートの視覚の美しさにも魅せられた。壮大な19世紀の城は珍しい建築様式で、その真ん中には八角形の塔が、そして古いきゅう舎、羊小屋、湖と坂は、どれもぴったり南向きで、その土地の一箇所に拡がっている。男爵はその全部を披露しようと考えていたのだ。
ベンジャミン・ドゥ・ロートシルト男爵がその土地を取得して直ぐ、大掛かりな作業を開始した。ほぼ畑全域において、手を加えることなくとも栽培が出来る状態だった一方で、ワイン貯蔵所には相当の投資を行い、エステートに適した近代的な高性能設備を設置した。2004年に発酵所の総点検が行われた。
より小さい樽とステンレススティールタンクは、区画ごとの発酵を可能にし、品質追求のアプローチを取った。こうして、エステートのワインは変身した。葡萄の収量も減らし、果実の質を向上させた。
ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトのポリシーは明確であった。目標は大量販売をしないが、畑の条件を整え、上質なワインを造り、エステートでワイナリーのラベルが貼られたボトルに詰めるのだ。彼の賭けは功を奏した。シャトー・デ・ローレは今ではサンテミリオンの若い前途有望なワインの仲間入りをしているからだ。

植密度:ヘクタールあたり5,500本
平均樹齢:25年
畑面積:50ヘクタール
地質:粘土石灰岩
醸造法:手摘みで収穫し、選果し、除梗する。完全に温度管理された木製、ステンレス・スティールタンク、コンクリート製タンクに移動する。ワインはこれらのタンクで14-18ヶ月熟成。
テイスティングノート:美味、ジューシーでいく分小さな組成であるが、きれいに造られており、赤と黒色の果実味がする。良い舌触りで豊満、素晴らしい口当たり。2020年から21年までが飲み頃。(パーカー2015年コメント抜粋)
相性の良い料理:グリルした肉、ソースを使った肉料理、チーズ詰め合わせと好相性
 

2. アグアリベイ (2015) 1本

ロバート・パーカー 88ポイント獲得!

インターナショナル・ワイン・チャレンジ2017―ブロンズメダル!

アンデスの麓、アルゼンチンのメンドーサから南へ120キロ、ビスタ・フローレスの村近くに位置するフレシャス・デ・ロス・アンデスの畑は100ヘクタール広がる。1999年に初めて植樹された葡萄は、アルゼンチンにおいては高い植樹密度である(ヘクタール当たり5,500本)。

マルベックは、海抜1,100メートルの高さの岩や花崗岩の小石、沖積砂利質土壌区画の理想的な立地で生長し、メルロー、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンの区画と隣接する。
高温乾燥気候は半乾燥大陸特有のもので、またシーズンを通して昼と夜の際立った気温変動が特徴的である。これらの中程度の標高の環境条件は、赤葡萄の、とりわけマルベックの成熟に大きな貢献を果たしている。

ワインは力強い味わいだが、テロワールとその高い立地のおかげで、バランスが取れ、上質であり、よい酸味を持っている。

アペラシオン:ビスタ・フローレス
葡萄品種:100%マルベック
植樹密度: 1ヘクタール当たり5,800本
平均樹齢:16年
:110ヘクタール
醸造:12ヶ月
土壌:アンデス山脈のシルト、砂地、砂利、花崗岩
相性の良い料理:ビーフシチュー、グリルした肉、ソースを使用した肉料理、チーズ盛り合わせと好相性
 

3. グラン・マルベック (2012) 1本

インターナショナル・ワイン・チャレンジ 銀賞!

相性の良い料理:中華 - 牛肉の黒胡椒炒め、和食 - 肉の鉄板焼き、韓国料理 - 牛肉のプルコギ

フレシャス・デ・ロス・アンデスという名のワイナリー(ボデガ)は、メンドーサ地方のアンデス山脈の麓の偉大なるテロワールを探究した結果、バロン・ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトとローレン・ダッソーとのパートナーシップが結ばれワイナリーの誕生に至った。

フレシャス・ロス・アンデスすなわち「アンデスの矢」は、ロートシルト家のシンボルである5本の矢を示す。(創業に携わった家系の5人の兄弟を象徴している。) ロートシルト家とダッソー家両家共に最上のワイン造りに焦点を当てている。ワイナリーは2003年に建立され、2004年の収穫より創業開始。

フレシャス・デ・ロス・アンデスのセラーはボルドーの両パートナー(シャトー・クラーク、シャトー・ダッソー)の経験から得た全知識の貯蔵庫といえる。 どの年においても、収穫、選別共に手作業で行われ、最新技術を導入した機械を使用して最高品質を作る要件の下発酵が行われる。

アンデスの麓、メンドーサから120キロ南に位置し、このユニークなテロワールにおいてマルベック品種は主要品種である。このワインは丹精込めて造られ、「グラン・マルベック」が純粋なマルベックの代名詞になることを志している。

生産地:ビスタ・フローレス、メンドーサの120キロ南
高度:海抜1,100メートル
畑面積:110ヘクタール
土壌: 花崗岩、砂、アンデスの砂利、
葡萄品種: 100% マルベック
植樹密度: 1ヘクタール当たり5,800本
土壌管理: 自然の草で覆う
畑管理: 葡萄棚、ギヨー・ドゥーブル、灌漑
収穫:3月に手摘みによる収穫。除梗前と後に選果台の上で葡萄の品質を入念にチェック。

醸造: 重力を利用しタンクに葡萄を入れる。低温でのマセラシオンと発酵は温度管理したステンレススティールタンク内で行われる。マセラシオンの間は、ミクロ・オキシジナシオンを行う。
熟成:33% フレンチオーク新樽、33% 2年目の樽で熟成、34%ステンレススティールタンク使用。
熟成期間:14ヶ月間

4. リマペレ ピノ・ノワール (2016) 1本

畑/醸造:大小の砂利を含む土壌の、非常に特長的な葡萄畑は有名なワイラウ・ヴァレーにあるマルボロのラパウラ・ロードのゴールデン・マイルに位置する。房全体の40%を残しながら、葡萄を手摘みで収穫し、開蓋のステンレススティールタンクで天然酵母と共に発酵させる。フレンチオーク樽(18%新樽)で10ヶ月熟成。

サーヴする温度:15-18℃

相性の良い料理:ラム肉、家禽猟肉

生産者情報:リマペレはバロン・ベンジャミン・ロートシルトとテリー・ピーボーイ両家の共有ビジョンにより誕生した。その名はマオリ語の“5本の矢”の意に由来し、著名なロートシルト家の5つの家紋を表している。原産地は大小の砂利を含む土壌の非常に特長的な葡萄畑で、有名なワイラウ・ヴァレーにあるマルボロのラパウラ・ロードのゴールデン・マイルに位置する。 

テイスティングノート:深紅がかった鮮やかなチェリー色。芳醇な熟したチェリーが香るスミレや暗色のバラのアロマが芳しく、それを木の皮の含みが支えている。このワインは、ピノ・ノワールを美しく表現している。柔らかで見事なタンニンが魅惑的に成熟した果実の風味を長く引き、ドライな後味を示す。エレガントで重厚。

 

5. リマペレ ソーヴィニヨン・ブラン (2014) 1本

IWSC2015 シルバーメダル獲得!

クリアで鮮やかな深みのあるレモン色をし、少々緑色の色調を持つ。前面に出た芳香の強いノーズは、典型的なソーヴィニヨン・ブランのノーズで、魅力的なライム、グレープフルーツ、グーズベリーのニュアンスを持ち、トロピカルな含みがある。ミディアムボディ、力強く、口の中を覆うような果実味のしっかりとした核を示す。継ぎ目のないワインで、きれいにバランスが取れており、クリーンでフレッシュ、快く余韻の長い後味を持つ。

相性の良い料理:アペリティフとして、あるいは白身の肉(鶏肉)、グリルした魚料理、シーフード、牡蠣などと相性が良い。

サーヴする温度:12℃

リマペレはマオリ語で5本の矢を意味し、5本の矢はロートシルト家の家紋であり、企業家の家系の起源である5人の兄弟を意味し、マイアー・アムシェル・ロートシルト(1744-1812ドイツのフランクフルト出身)の5人の子供を象徴する。

リマペレの葡萄は、丹念に栽培され、ワインはクラッギー・レンジのワインメーキングチームの指揮の下造られる。畑はマルボロの中心、上質なラパウラ地域に位置する。この地域の冷涼な気候は、高品質のソーヴィニヨン・ブランの栽培に適しており、品種の特徴であるレモンとグレープフルーツの風味とすっきりとした酸味を与える。

アペラシオン:マルボロ
畑面積:26ヘクタール
土壌:オマカ岩質シルトローム 
葡萄品種:100% ソーヴィニヨン・ブラン 
植密度:ヘクタール当り1,800本 
樹齢:8~10年 
剪定方法:グイヨー方式 
収穫:2012年4月20日 
醸造:スキンコンタクト、空気圧圧搾、低温安定、12~18℃に温度管理されたステンレススティールタンク内で2週間発酵を行う。 
熟成:ステンレススティールタンクの中で3ヶ月行う。 
瓶詰め:2012年8月 
生産量:64,800本

6. シャトー・クラーク (2008) 1本Free!

受賞歴

ゴールドメダル-サクラアワード2016

中位の濃さのルビー色をし、一貫したリムストラクチャーを持つ。ミディアムボディ、フルーティーでフレッシュ、少々青っぽいタンニンと、ドライな後味を持つが、熟成により更に良くなるであろう。JKW04/08 9854951 赤 OCO12-2

DECANTER ★★★★ - score: 16.5
濃厚で深みのある赤紫色。濃縮していると同時にフレッシュなブラックカラントの果物の含みを持つ。魅力的な深みを持ちながらも、適度な抽出。熟成しているが、更に2019年まで寝かせても楽しめる。青々しい含みを示すが、十分な深さが補完している。2012年~2018年が飲み頃。

相性の良い料理:グリルした肉やフランス産チーズと好相性

アルコール濃度:13%

サーヴする温度:18℃

テロワールと醸造のこだわり

シャトーの樹は粘土石灰岩土壌の丘陵地で栽培され、メルローの優れた特徴を最大限に引き出している。シャトー・クラークがボトル詰めされた初ヴィンテージの1978年以来、ワインの質は改善され続けている。

古い建造物は再建され、ワイン醸造法や醸造設備は近代的なものへとアップグレードされた。収穫や醸造に十分な注意を払い、極めて厳しい管理がなされている。手摘された葡萄は注意してセラーに運ばれ、選果された後、重力を利用して上級の木製の大桶に入れられる。新樽で、14-18ヶ月熟成させる。

シャトー・クラークから産まれたワインは濃縮され、特徴的であり、産地の特徴を完全に表現している。力強さはアロマの複雑さと重なり、熟成ポテンシャルに優れたワイン。

”クラーク”の名の由来

騎士のトビ・クラークがシャトーの土地を1818年に購入して以来、彼の名が現在まで継がれている。1973年にバロン・エドモン・ドゥ・ロートシルト氏が購入

 

生産者の詳細情報:カンパニー・ ヴィニコル・バロン・エドモン・ドゥ・ロートシルト

生産者:
バロン・エドモンド・ドゥ・ロートシルト
テイスト:
辛口
容量:
750ml