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シャトー・デ・ローレ

シャトー・デ・ローレ

ピュイスガン・サンテミリオン

シャトー・デ・ローレの葡萄畑は、近隣のモンターニュ・サンテミリオンとピュイスガン・サンテミリオンという有名な2つのワインアペラシオン上の90ヘクタールに渡って広がっている。

この地域内のピュイスガンにある40ヘクタールは、シャトー・デ・ローレの生産専用である。庭と向かい合った北側のエステートを入ると、1860年頃に建てられた城の美しい景色が広がっている。そして背後を見渡す中央の八角形の塔の存在が、この建築上の特徴である。

シャトー・デ・ローレの葡萄畑は、丘に面した南に植えられており、石灰岩の大きな岩が所々見える。

この素晴らしい粘土と石灰岩の土壌は、サンテミリオン・メルローにその独特な味わいを与えている。

低収量で品質の良い最高の熟度の葡萄を得るために、葡萄畑の管理には特別な注意が払われている。

葡萄は手摘みされる。(機械は早い対応が必要な場合の補足として使用されている)タンクに入れられる前に、収穫の全てが手作業で選別、除硬される。木の発酵槽、ステンレススティールタンクとコンクリートタンクは、完全に温度管理されている。

タンクでの約1ヶ月間のマセラシオンの後、ワインは16ヶ月間フレンチオーク樽で丁寧に熟成される。

バロン・ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトは、エステートの素晴らしい可能性を引き出すことを目標にこの素晴らしい所有地を2003年に獲得した。そして近代的で効率的な設備を提供するために、セラーの大きな修復作業が2004年の春に行われた。

 

生産地:ピュイスガン・サンテミリオン

葡萄畑:40ヘクタール

土壌:石灰岩と粘土

品種:メルロー80%、カベルネ・フラン20%

植密度:1へクタールあたり5,500本

樹齢:25年

土壌管理:自然に雑草を生えさせる

剪定:ダブルグイヨー

収穫:10月8日から手摘み。

ワイン醸造:低温マセラシオン、木の樽とステンレススティールタンクによるワイン醸造。自動温度管理機能システム。タンク内でクロ・オキシジェナシオン。フレンチオークの新樽においてマロラティック発酵。

熟成:30%新樽、30%中古樽、残りはタンク。

熟成期間:16ヶ月

生産量:160,000本

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