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フレシャス・デ・ロス・アンデス

このフレシャス・デ・ロス・アンデスというワイナリーは、バロン・ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトとローレン・ダッソーによるメンドーサ地方のアンデス山脈の麓に位置する素晴らしいテロワールの探求の結果として、彼らのパートナーシップから生まれた。

この“フレシャス・デ・ロス・アンデス”(アンデスの矢の意)は、ロートシルト家のシンボルである5本の矢(この名門企業家の起源である5人の兄弟を象徴している)に由来する。
ロートシルトとダッソーの両家は、秀逸なワインの生産を目的としている。
2003年に設立され、2004ヴィンテージから業務を行っているフレシャス・デ・ロス・アンデスのセラーは、ボルドーの両パートナー(シャトー・クラークとシャトー・ダッソー)の経験により得られたあらゆる知識の統合である。
毎年収穫は手作業でなされ、手作業で選別され、その後最も近代的な設備で高品質の条件を満たす発酵が行われる。
アグアリベイはメンドーサ地方の典型的で象徴的な木であり、アンデスの中程度の標高条件に完璧に順応し、この荘厳な山麓の丘陵地帯によく見られる。コショウボク科に関連するこの常緑樹は、美しく細い葉とエレガントにしなだれる姿から見分け易い。

フレシャス・ロス・アンデスの畑の中心で取れたマルベックを厳選して造られる。いわゆるワイナリーは、バロン・ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトとローラン・ダッソーの提携により生まれた。このパートナーシップは、メンドーサのアンデス山脈の麓の最高のテロワールの探求の実現を表している。

フレシャス・ロス・アンデスという名前は、アンデスの矢を意味しており、ロートシルト家の家紋である5本の矢を示している。(家系の起源である5人の兄弟を象徴している。)「プンタ・デ・フレシャス」は、「矢尻」を意味しており、同じく5本の矢にちなんで名付けられた。ロートシルト家とダッソー家の二つのファミリーがパートナーシップを組み、卓越したアルゼンチンのワインを造りだすという共通の志を示している。

アンデス山脈の麓、メンドーサの120キロ南に位置する、海抜1,100メートルのアグアリベイの木が育つ場所に我々は自身の葡萄畑を作った。マルベックは、葡萄畑の区画を縁取るアグアリベイの木と共に、コルディエラスのこのユニークな土地の王である。

産地:メンドーサの120キロ南、ヴィスタ・フローレス
葡萄畑:110ヘクタール
土壌:花崗岩とアンデス山脈からの砂利質土壌
葡萄品種:マルベック100
植密度:1ヘクタールあたり5,800
土壌の管理:自然なグラスカバー
剪定:ダブルグイヨーと灌漑
収穫:3月に手作業で収穫
醸造:温度調節機能付きのステンレススティールタンクを使用。発酵前に低温浸漬を行う。
熟成:70%ステンレススティールタンク、30%に1度使用したオーク樽を使用。
熟成期間:12ヶ月
相性の良い料理:グリルした肉、フランス産のチーズ。
中華料理-牛肉の黒胡椒炒め  日本料理:肉の鉄板焼き  韓国料理:砂糖や蜂蜜が少なめのプルコギ
サーヴする温度:18

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