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パゴ・デ・サルサス

葡萄の木とオリーブの土地で…

畑の面積

パゴ・デ・サルサス・エステートは200ヘクタールに広がっており、そのうちの135ヘクタールが葡萄畑に充てられている。

貯蔵庫

葡萄畑は1億7千万リットルの容量を持つ貯水池によるドリップ灌漑法を使用して水を引いている。

葡萄畑

メルロー

テンプラニーヨ

シャルドネ

シラー

カベルネ・ソーヴィニヨン

粒の小さいミュスカ

ボデガ

葡萄の木の品種

パゴ・デ・サルサス・エステートは、最高の葡萄品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、テンプラニーヨ、シラー、シャルドネと粒の小さいミュスカを栽培し、この土地に完璧に適応していることを証明している。このエステートは1ヘクタール当たり4,000~4,500キロの葡萄を生産しており、これは「高品質ワイン」を達成するために管理委員会が設定している制限よりもかなり少ない。

エステート

フランス人が呼ぶところの「テロワール」は、標高220メートルのロドサ運河に沿って広がっている。重要な風は東と北から吹いている。(シエルゾ風)

気候は大陸性で、冬には霜が降り、夏の気温は非常に高く、7月と8月には30℃~40℃にまで達する。土壌は第3石灰質堆積物、粘土質そして石灰質の砂から成り、これによってエステートのほとんどの部分に黄土色の粘土が広がり、これは葡萄の木を栽培するのに最高の品質と考えられている。エステートの一部は丘の上にあり、これがもう1つの重要な要素となっている。葡萄畑は葡萄が出来る限り最高に熟することを保証できるように南に面しており、その結果日射をより良く浴びている。

萄畑

ボデガの目標は最高の品質の100%シングルエステートワインを造ることで、これはボデガのエステートからの葡萄を使用することによってしか達成できない。135ヘクタールから1ヘクタール当たり平均約4,000~4,500キロの収穫により、レゼルヴァとグラン・レゼルヴァのワインを造るための素晴らしい品質の葡萄は約607,500キロに達する。葡萄は手摘みされ、葡萄の選別は、グリーンハーヴェストが行われる葡萄畑に始まり、木の樽の中での発酵には、最高の葡萄だけを選ぶ、選果台での選別という非常に慎重な過程を経る。

樽熟成

低収量によってボディと力強い組成を持つワインを造るための良い色と、力強いタンニンを保証し、更に最高品質のフレンチオークの大樽を使用し、エレガントで長期熟成できるワインを造ることを可能にしている。我々が使用している大樽は市場で最高のものである。

々の大樽は、フレンチオーク80%とアメリカンオーク20%で、その内の30%はラドゥー、30%はソリー、20%はデンプトス、20%はタランソーであり、素晴らしいワイン熟成を保証している。平均の樽熟成期間は12~18ヶ月で、これは葡萄品種によって異なる。

特徴

D.O.ナヴァーラ

ボデガはエステートの北の一番高い所に位置し、1つの丘の標高だけが葡萄畑に面している2つの小さな丘の間の自然な渓谷を生かしている。ボデガを作り上げている建物の隣に建っているのは、14世紀のオライトとナヴァーラ王国の要塞スタイルの切石で構築されている25メートルのユニークな城館であり、ここにお客様専用のエリアやオフィスがある。ボデガは、以下の設備と面積から成っている。

備と面積

ボデガは以下の設備と面積から成っている。

ボデガ

手動のワイン醸造設備と冷蔵室   366m2

機械のワイン醸造設備、装置、タンク 1.115m2

瓶詰めと貯蔵ウィング、瓶詰め設備と研究室     705m2

瓶熟成ホール      370m2

樽熟成ホール      388m2

合計      2.944m2

タワー

玄関ホール、待合室、トイレ、中2階オフィス 284m2

食堂、キッチン、ラウンジ         283m2

タワー:4階あり、各階が213 m2     852m2

合計タワー    1.419m2

ボデガとタワー総面積   4.363m2

イニャキ・ヌネズ

イニャキ・ヌネズがナヴァーラのアビリタスにある「ヴォランディン」として知られている200ヘクタールのエステートでワインの世界に着手して以来10年も経っていない。彼はその地域に最も適した葡萄品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、テンプラニーヨ、シラー、シャルドネ、小さい粒のミュスカをすぐに植えた。2002年に、ボデガの構築自体は高品質なレゼルヴァワインを造るという明白な目標で開始し、その為に彼は葡萄の生産を平均1ヘクタール当たり4,500キロ、あるいは、多くの場合それ以下に減らすことに何のためらいもなかった。

エノロジスト

ボデガは今日登場している中で最も有名なフランス人エノロジストの一人であり、世界で最も有名なワイナリーの1つであるボルドーのシャトー・オー・ブリオンの責任者であったジャン・マルク・サブーアが率いるエノロジストチームを誇っている。

ジャン・マルク・サブーア

ジャン・マルク・サブーアはフランス人の父親とスペイン人の母親の息子として1962年3月10日にボルドーで生まれた。

学歴と経験

-1988年 ボルドーでワイン&スピリッツ・マーケティング&ビジネスを学ぶ

-1988年 ボルドーでエノロジスト

-1989~1991年 ステレンボッシュ(南アフリカ)でエノロジスト

-1991~1993年 ボルドーのシャトー・オー・ブリオンでエノロジスト

シャトー・オー・ブリオンは世界ベストテンのワイナリーの1つとみなされている、最も大きく、最も伝説的なフランスのシャトーの1つである。

そのグラン・クリュ・クラッセは200年以上もの間、公式のパーティーには絶対欠かせないものとして主要なヨーロッパの国王によって楽しまれてきた。

-1993~2005年 7カ国で「フライング・ワイン・メーカー」チリ、オーストラリア、フランス、イタリア、ニュージーランド、モルダヴィア、スペインにおいてコンサルタントとエノロジストとして働く。7つの異なるワイナリーでコンサルタントを務め、その中には2003年以来、ボデガス・イニャキ・ヌネズ S.Lの「パゴ・デ・サルサス」ボデガが含まれている。

場所

パゴ・デ・サルサスはアブリタスの町から3キロ離れたヴォランディンに位置し、ナヴァーラ(スペイン)のトゥデラから7キロ離れたアブリタスとリバフォラーダを結ぶ道の隣の丘の上にある。