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ボスコ デル メルロ

伝統と研究:
我々のワインが奏でるハーモニー
 
ボスコ・デル・メルローワイナリーは、パラディン家の誇りや、そのたゆまぬ努力を示すと同時に、土地とその深い恵みへの愛情も表現しています。所有地は、東ヴェネト州とフリウリ州の間に広がる統制原産地呼称のリゾン・プラマジョーレという地域の中心に位置しており、二部分に分けられた90ヘクタール以上の緑豊かなぶどう園を有しています。そこの石炭質・粘土質の土地にはsylvoz法で栽培される小さな伝統的ぶどう畑があり、そのすぐ側にはここ10年間栽培されてきたぶどう畑があります。これらはグイヨー法とコルドンスペロナート法という方式で栽培され、1ヘクタールには約3千本から6千本までのぶどうの樹が植えられています。ぶどうのクローン選択と樹の植え方によって、少量の栽培が最適となり、土壌の独特な性質のおかげで非常に高品質なぶどうを生産することが出来ます。つまり、各々のぶどうの樹が少数の房しかつけない為、その風味も香りもとても豊かで、ワインに力強さや、調和や、優雅さを与えます。
ボスコ・デル・メルローワイナリーは1992年より各ぶどう園において有機栽培を行うことを決めて、自然環境に敬意を払うように大いに心掛けています。ワイナリーのセラーで、専門家たちは最先端の技術を駆使し、ワインの生産や全ての熟成段階を慎重に管理します。エアコンの完備されている広々とした室の中では、最新のステンレスのタンクや、伝統的なオーク樽や、貴重な小樽が、味わうたびに様々な素晴しい感動を与えるワインの歴史を語ります。 ボスコ・デル・メルロの畑は1977年に設立されて、ワイン製造とその製品を10年間精選した結果、まさにそのボスコ・デル・メルロというブランで当ワイナリーのワインを発表しました。その目的はブランドで素晴しい上質のワインという保証をして市場に参入する事でした。もしヴァレンティノ・パラディン・シリーズのワインが由緒正しい芸術的なワインだとすれば、それに対してボスコ・デル・メルロ・シリーズのワインは、さらに品質の研究が重ねられ、またそれ同様に自然との調和を考えられたものです。
ボスコ・デル・メルロの畑は1977年に設立されて、ワイン製造とその製品を10年間精選した結果、まさにそのボスコ・デル・メルロというブランで当ワイナリーのワインを発表しました。その目的はブランドで素晴しい上質のワインという保証をして市場に参入する事でした。もしヴァレンティノ・パラディン・シリーズのワインが由緒正しい芸術的なワインだとすれば、それに対してボスコ・デル・メルロ・シリーズのワインは、さらに品質の研究が重ねられ、またそれ同様に自然との調和を考えられたものです。 コネリアーノ葡萄栽培試験場の協会により、葡萄園は高品質を保証できる技術が用いられています。土地には水がよどまないように排水設備を設置し、厳選されたクローンを用いた苗木、そして畑の葡萄棚は地面に対して水平なT字形で、1ヘクタール当たりの木の密度は高く、しかし木に対して負担を軽くするために、1株当たりの葡萄の収穫量は少なくしています。1990年に家族は総合的な有機栽培を展開していくことを決心しましたが、既に長年に渡って有機栽培に適した葡萄栽培を行っていましたので、農学上の技術整備には多くを要しませんでした。
有機的ワイン生産で、当初は困惑することや困難も続きましたが、それでも最後には最高の結果を出すことができました。パラディン社は、専門家としての高い意識と愛情を持って土地を耕し、葡萄は独特の見事な味のワイン、ピノ・グリジオ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、カベルネになってそれに応えます。またボスコ・デル・メルロには数々の実験と研究結果生まれた特に意識深く重要なワインもあります。例えばプリネ・ビアンコの場合は、葡萄果汁が発酵作用を瓶詰めするのにちょうど良い状態になるまで、オーク材の大樽の中で安定させておきます。この特別なワイン製造技術のお陰で、見事に個性的で香り高いワインができるのです。