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シャトー・レオヴィル・ラスカーズ

このシャトーはラトゥールの隣に位置し、元のドメーヌの半分のみが残っている。元のドメーヌはシャトー・レオヴィル・ラス・カーズ、シャトー・レオヴィル・ポワフェレ、シャトー・レオヴィル・バルトンを含んでおりモン=モワティエという名で知られていた。M. モワティエはボルドーの商人で1638年にこの栽培地を設立した。それから1世紀たって、1769年に亡くなったボルドー議会の議長M. レオヴィルの名をとって新しい名がつけられた。ある時期には概して、ここはサンジュリアンでなく、メドックでも最も重要な地所とされていた。現在ではシャトー・レオヴィル・ラス・カーズは元の敷地の半分だけを所有し、サンジュリアンの村からラトゥールまでに及ぶ。村の南側入り口にたつ元のシャトーはラス・カーズとポワフェレにわけられた。このシャトーは非常に高く等級づけられており、再格付けが行われたら、1級に昇格する可能性もある。

オーナー達は最高のワインを造るのに専念している。収穫の50%を格下げした1986年や、67%も格下げした1990年ヴィンテージに、彼らの献身ぶりがうかがわれる。オーナー達はこれらのワインを生産するのに出費を惜しまず、温度調整付きのシェに大理石の床を敷きさえした。
セカンドラベル:Clos du Marquis &
Grand Parc(クロ・ドゥ・マルキ&グラン・パルク)
畑の面積:97ha
平均収穫量:25,000ケース
畑の分布:主要な2区画
土壌:深い砂利の斜面、大きな丸石
品種:65% カベルネ・ソーヴィニヨン
13% カベルネ・フラン
19% メルロ
3% プティ・ヴェルド
剪定:グイヨー・ダブル
ルートストック:リパリア・グロワール、
101-14と420A少々
1haあたりの葡萄の木の本数:8,500
平均樹齢:30年
1ヘクタールあたりの生産量:40〜45hl
収穫:手摘み
酵母の添加:なし
マセラシオンの期間:12〜20日
発酵の温度:24〜28度
発酵槽のタイプ:セメント、木製の槽、ステンレススティールタンク
ヴァン・ドゥ・プレス:ヴィンテージにより10〜15%加えられる。
樽の年令:新樽を50%〜100%使用
樽熟の長さ:18〜20ケ月
清澄:新鮮な卵白
フィルターの使用:びん詰めの前にスュール プラック
ボトルのタイプ:ボルドレーズ  ルルド
シャトーにおける壜詰め:100%
貯蔵:8〜30年
サーブする時の温度:17度
食べものとの組み合わせ:基本的な肉とポテト料理:フィレミニヨン、ラムフィレ、ソテーかグリルされたステーキ、チーズ