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シャトー モンローズ

シャトー・モンローズは地所に属する小さな村で造られている。シャンゼリゼのものの様にブルーのエナメルをかけたメタルの標識には、白抜き文字で通りの名前が記されている。地所は1866年にアルザス生まれのマシュー・ドルフによって購入され、リュ・ダルザス(アルザス通り)のような名を持つ標識によって彼のメモリーはまだ残っている。
シャトー・モンローズという名はこの畑の古い名前を示す。バラ色の丘、開花期にはピンク色のヒースで覆われていたので、恐らくそう呼ばれたのであろう。67haの畑は、なだらかに川に傾斜しており、葡萄が早く熟するのに都合が良い。
シャトー・モンローズは、1855年の格付けによって2級に等級された。地所は、1896年以来シャルモリュ家に属しており、現在はジャン=リュイ・シャルモリュのダイナミックな経営のもとにある。素晴しいキュヴィエール(発酵槽が置いてある部屋)に巨大で古く開き口の広い槽を持ち、1983年には印象的な新しい樽のセラーを完成した。
カベルネ・ソーヴィニヨンの醸造はオーク槽で行われ、メルローはステンレススティールで、期間は20〜25日である。年によるが、1988年以来果汁の20%は取り除かれ捨てられる。熟成は2年間225リットルの樽でなされ、更にラッキング(澱引き)は6回行われ、卵白で清澄がなされる。
セカンドラベル:La Dame de Montrose
ラ・ダム・ドゥ・モンローズ
畑の面積:67ha
平均収穫量:23,500ケース
畑の分布:一区画
土壌:粘土と泥灰土の下層土上に3〜4メートルの深さの砂利
品種:25% メルロー
65% カベルネ・ソーヴィニヨン
10% カベルネ・フラン
剪定:グイヨー ダブル
1haあたりの葡萄の木の本数:9,000
平均樹齢:40年
1ヘクタールあたりの生産量:32hl
収穫:手摘み
酵母の添加:必要に応じて(通常は無し)
マセラシオンの期間:20〜25日
発酵の温度:30度
発酵のコントロール:日に3回温度を計る。
発酵槽のタイプ:ステンレススティール&オーク
ヴァン・ドゥ・プレス:質によって一部加えられるか全く加えない。

樽の年令:新樽を25〜30%使用
樽熟の長さ:24ケ月
清澄:1樽につき6個分の新鮮な卵白
フィルターの使用:なし
ボトルのタイプ:ボルドーグランクリュ
シャトーにおける壜詰め:100%
貯蔵:5〜25年
サーブする時の温度:17度
食べものとの組み合わせ:基本的な肉料理:フィレミニヨン、ラムフィレ、ソテーかグリルされたステーキ、チーズ。ローストビーフとも合う。