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シャトー・ディッサン

1152年5月18日、シャトー・ディッサン(当時はラモット・シサック)が造ったワインは、アリエノール・ダキテーヌとイギリスのヘンリー2世の結婚式でサーヴされるワインに選ばれた。シャトー・ディッサンとイギリスは863年にわたる長い絆があったので、2015年に5月18日にロンドンの中心のウェストミンスター寺院でこの結婚式の記念式典をイギリスの友人、パートナーと共に祝った。

ロバート・パーカー

「2012のシャトー・ディッサンは、セカンドワインは濃厚であり、よりボディ、組成、濃縮度がしっかりしている。濃い紫色をしており、ノーズは春の花、ブルーベリー、ブラックベリーの含みを持ち、濃縮され、石墨の含みを伴う。ミディアム~フルボディ、素晴らしく濃縮しており、このヴィンテージ2012はこれまでのヴィンテージの中でも極めて成功したヴィンテージであり、スーパースターの一つである。さらに、早熟であるので、これから4~5年は楽しめ、セラーで2025年まで熟成させてもよい。2013年4月の私のレポートではこのワインを過小評価しすぎた。」

シャトー・ディッサンは、今年新しいロゴを発表し、シャトーの堀と、12世紀に再建されたボルドーの最古の城の一つの信頼性を強調したデザインである。シャトーはフランスの歴史的建造物として登録されている。

2015年、クリュス家は、シャトー・ディッサンでの70周年を祝った。第二次世界大戦後の1945年にエステートを購入した。畑は、荒廃しており、45ヘクタールのうちたった3ヘクタールのみに植樹がされていた。マルゴーのアペラシオンの中心にあるこのユニークなテロワールの美しさに焦点を当てるべく再建を行い、再投資した。現在は3代目であるエマニュエル・クリュスが所有している。

クリュス家のメンバー700名以上がシャトー・ディッサンに終結し、1815年にエルマン・クルーズがボルドー入りして2世紀の記念を祝った。