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シャトー オー ベルジィ

15世紀に建てられたこのシャトーはレオニャン市の中心に位置しています。ガルサン=カティアール女氏は1990年代初めにここを購入し、元の状態に戻す為に修復工事を行い、更に3つの新しいシェも造られました。
29ヘクタール所有する畑の内21ヘクタールは赤ワイン、3ヘクタールは白ワイン用に栽培されています。葡萄畑はよく肥えた南向きの斜面上にあり、ワインのフィネスとブケを発達させる条件を備える、珪質粘土の下層土を持つ砂利質土壌から恩恵を得ます。

ある区画では土壌の表面に中新世時代(2250万年前から1200万年前)の貝殻が見る事ができます。

葡萄が一旦熟すと手で収穫を行います。収穫時ブドウを選別し、醸造所に運ばれてから再度、選別テーブルで選別を行います。厳しく選ばれた房は破砕除梗機械の中に入れて、粒はベルトコンヴェアでステンレスタンクへ運ばれます。

赤ワインの醸造は低温マセラシオンを行った後30度で発酵を行います。白ワインの醸造は直接の圧搾がされます。1998年から中にはスキンコンタクトを行なうロットもあります。赤の熟成は50%新樽で行います。残りの半分は1年経った樽で行います。白の熟成は30%新樽で12ヶ月間続いて、ワインの熟成によってバトナージュを行います。

シリヴィアンヌ ガルサン=カティアール女史は、フランスの南東のGrenobleと言う町でスーパーとスポーツ店のチェーン店を経営していましたが、1991年に可能性のあるHaut-Bergeyを購入し、新しい生活を始める事にしました。新しく出来た試飲室はDeshaysと言う有名なデザイナー(Jansen社の経営者)によって設計されました。ガルサン=カティアール女史は女性的で優しいワインを造ろうと心がけているそうです。

所有者:Sylviane Garcin-Cathiard
アペラシオン:ペサック=レオニャン
面積:赤21ha、白3ha
セカンドワインの名前:レトワール・ドゥ・ベルジィ
土壌:砂利、下層土は珪質粘土
総生産量:
グランヴァン 赤/40000本、白/8000本
セカンドワイン 赤/30000本、白/2800本
葡萄品種:赤ワインカベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー35%
白ワイン ソーヴィニヨン・ブラン65%、セミヨン35%
剪定方法:ダブルグイヨー
平均樹齢:30年
ルートストック:101.14、3309、RipariaGloire
1haあたりの栽培本数:6500本
酵母添加:なし
発酵期間:30日
タンク:ステンレススティール
温度調節:自動
補糖:なし
発酵温度:赤30℃、白20℃
樽熟成:赤16-18ヶ月、白12ヶ月
新樽使用率:赤50%、白30%
セラーマスター、エノロジスト:Veronique Sancet
コンサルタントエノロジスト:Michel Rolland, Denis Dubourdieu, Chirstophe Ollivier
ヴィニヤードマネージャー:Cedric Elia