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シャトー トゥール オー コサン


このクリュ・ブルジョワは現在フィリップ・クリアンによって経営されている。このシャトーは、1877年以来、彼のファミリーの手中にある。クリアン家の起源はメドックで、1615年迄遡ることができる。シャトー名は、葡萄畑の真ん中の小さな丘の上に立つ1615年が起源の風車の名と、村の名前コサンからきている。葡萄栽培と醸造に関しては非常に伝統的なアプローチを取っており、化学肥料を使用せず、葡萄の茎等から自分達で作る推肥を使う。事実彼らの畑と隣人の畑の緑の色が違うのに気がつく。メドックでは機械収穫が普通だが、手摘みを良しとする。夏の間も3人が葡萄の木を見て回り、熟れないであろう房を摘み取り、これらの房が最終的にワインに混ざるのを防ぐ。醸造の課程においては、メルローの発酵は高温でなされ、カベルネは低温でなされる。フィルターの類は一切使わない。このワインはメドックの5級と互角であると言われている。詩人であり、ライターであるアルマンド・ゴットが、1959年にこのワインの質を認識し、詩を書いている。
 
Chteau La Tour-Haut-Caussan,
Subtle Medoc, soft as cream,
Brings a full, intense emotion
To the dream...
 
ピーロートは日本で唯一の代理店です。
 
セカンドラベル:La Landotte ラ・ランドット
畑の面積:17ha 30
平均収穫量:8,300ケース
畑の分布:
土壌:砂混じりの小石でミネラルに富む
品種:60% カベルネ・ソーヴィニヨン
40%メルロー
 
1haあたりの葡萄の作付け数:7,500
平均樹齢:26年
1ヘクタールあたりの生産量:40~50 hl
収穫:手摘み
 
発酵の温度:32度
発酵槽のタイプ:セメント&木製
樽の年令:新樽を30%使用
樽熟の長さ:18〜24ケ月
清澄:新鮮な卵白
フィルターの使用:無
シャトーにおける壜詰め:100%
貯蔵:6〜15年
サーブする時の温度:17度
料理との組み合わせ:基本的な肉とポテト料理:フィレミニヨン、ラムフィレ、ソテーかグリルされたステーキ、チーズ
 

 



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