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ソーヴィニヨン・ブラン

現在ニュージーランドで造られている、前面に出た果実味が先導的なスタイルのニュージーランド・クラシックは、世界中の注目を集めています。
フランスでは、ロワールヴァレー(トゥーレーヌ、サンセール、プイィ)に主に植えられており、芳香の強いドライワインが造られている。しかしながら、ボルドーの近くにも植えられており、マイナーではあるがセミヨンの重要なパートナーとして使われている。より最近ではアルゼンチンやチリなどの国々のより涼しい気候の地域で栽培され成果をあげている。
特徴
房は小~中サイズで円錐形、しばしば翼状果が見られ、適度に詰まったものからぎっしり詰まったものまである。果実は卵型で緑がかった黄色をしており、皮は厚い。発芽はシーズン中頃で、より涼しい地域では、しばしば花振るいの被害を受ける。
この品種に貢献しているアロマは、グーズベリー(セイヨウスグリ)のような、草、雑草のような、木をいぶしたような芳香、缶詰の豆、柑橘類、石果、アスパラガスやピーマンなどの野菜のような香りである。