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ミュスカデ

ムロン・ドゥ・ブルゴ-ニュ Melon de Bourgogne
 
ムロン・ドゥ・ブルゴーニュは通常ロワールのミュスカデとして知られている。霜に強い樹で、従って葡萄畑を壊滅させた大規模な霜害の後、17世紀にナンテ地方にもたらされた。腐り易い為、ブルゴーニュではもはや栽培されていない。
 



特徴

ム ロン・ドゥ・ブルゴーニュはその丸い葉の形から名付けられている。ミュスカデという言葉の起源は我々の知るところではないが、少々“musque(麝 香)”の様な味わいを持つという事実によるという説もある。果熟期が早く、発芽も早い品種である。房はミディアムサイズで、厚く黄金色の皮を持つ小さく丸 い実をつける。収穫高はまずまずで、過多ではない。
 
こ の品種から造られるワインは薄い黄金色で緑色の光彩を持つことがある。デリケートで強調されたフローラルな香りは、きれいで軽く、口の中でひろがる麝香の 様な風味はその名の所以である。メロン・ドウ・ブルゴーニュは、マコンブランとクレマン・ドゥ・ブルゴーニュエーオーシーに小量使われているだけである。
 



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