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白ワイン

辛口

バスティード・ドゥ・マルギ 1784 ホワイト (2020)

9292632

2020

2017年にジョージ・ルーカス氏がシャトー・マルギを取得・所有しています。

テイスティングノート 淡くクリスタルのような、明るい金色。ノーズは繊細なオークを示し、アカシア、サンザシ、ハチミツ、バニラのメレンゲを伴う。開いてくると熟した白い果実の含みが、ほのかな白い花と混ざり合う。フレッシュでしっかりとした骨格の味わいを持ち、ドライフルーツの甘みが、柑橘系の苦味とクリームと融合する。この素晴らしく美味しいワインはとても長い余韻と、香り高い味わが持続する。

合う料理 うずらのロースト、桃のマルタン・セックのバニラアイスとアーモンド添えなどと好相性

葡萄品種 ロール

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

ワインメイキング 南向きの丘陵地、ドメーヌ北側の区画(標高300m)で栽培された白ブドウを使う。収穫は遅め、醸造は主にフレンチオークの新樽で行う。
土壌 粘土質石灰岩土壌
収穫 収量を抑え、高い品質、凝縮した葡萄を得るために樹は厳格に除芽され、間引きする。25kgの木籠を使い手摘み収穫後選果し、ワイナリーの台でも引き続き選果する。
醸造 低温の中最適な圧搾を行い、除梗し、やさしく破砕する。48時間寝かせてから、18℃で発酵。グラヴィティフローで果汁を移す。  
熟成 澱といっしょに、攪拌しながら6-8週間発酵する。60%はフレンチオーク樽で5ヵ月熟成し、40%はステンレス・スティールタンクで熟成。
生産者

シャトー・ド・マルギ

コニャック・ギー・レロー | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

コニャック・ギー・レロー



1860年に遡るレロー家の歴史

レロー家の歴史は、1860年、プティット・シャンパーニュに住んでいたアレクサンドル・レローが、自宅の庭に葡萄の樹を植えたことに始まります。1875年ウジェーヌ・レローがグランド・シャンパーニュ地区の葡萄畑を手に入れ、1881年、大手企業のために蒸留を開始。ヴィクトール、ジャン、ピエール、ウジェーヌ、レミー、そしてギーと続きました。ギーは、妻のアンドレと息子のローランとともに、レローを世界的に知られるブランドへと成長させることに貢献しました。1971年にギーとアンドレが自分たちの名前でコニャックを販売し始めました。




多様性からできているコニャック

ギーの畑には、80%のユニ・ブラン、10%のフォル・ブランシュ、10%のコロンバールが植えられています。ファミリーは自分たちでアランビック蒸留器を所有。コニャックの生産は完全に直営で行われていて、彼らは今でもオー・ド・ヴィーの大部分を大手企業に売っています。畑は85ヘクタールで、6つあるコニャック・クリュのうちプティット・シャンパーニュを中心とする2つのクリュにまたがっています。プティット・シャンパーニュは丸みとスミレの香りを、グランド・シャンパーニュは複雑さを、ファンボワの砂は新鮮さとアロマをもたらします。レローのコニャックはこのような多様性からできています。




添加も還元もしない自然な熟成

蒸留は澱の上で行われます。若いオー・ド・ヴィの一部は新樽に入れられ、残りは古い樽に入れられます。1年を経たコニャックはすべて、最後の樽に入る前にブレンドされます。添加物は一切使用しません。アンジャックのコミューンにあるラスドゥーのドメーヌでは、古い家の壁の内側にドメーヌの魂が宿っています。レロー家は何百年も前からワイン醸造とコニャック製造に携わってきましたが、現在ではコニャックだけでなく、ピノー・デ・シャラントやアルマニャックも生産し、レローはその製品を世界中に輸出しており、毎年多くの国に進出し続けています。リムー産オークの樽が設置された、ブロンド色のシャラント石を使った5つのセラーが、添加も還元もしない自然な熟成を可能にしています。これがレローのコニャック、アルマニャック、ピノーに比類ない味わいを与えているのです。将来、ギーの孫のアンヌ=ソフィーとジャン=シャルルが、このノウハウを受け継ぐことになるでしょう。



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