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赤ワイン

辛口

レ・ヴォルテ・デル・オルネッライア (2020)

Le Volte dell'Ornellaia

9297268

2020

レ・ヴォルテ・デル・オルネッライアは、オルネッライアの畑特有の地中海性のマイクロ・クライメイトにより、しっかりした骨格と複雑な風味を備えた赤ワインで、オルネッライアのワイン哲学をしっかり表わしています。ワインを飲むことが好きな愛好家、肩ひじ張らずにワインを楽しみたい人へ、オルネッライアのワインへの入門版として最適です。

テイスティングノート レ・ヴォルテ・デル・オルネッライア2020の色調は、紫色とルビー色の赤に輝いています。ワイン特有の活き活きしたブーケが香り、熟した赤い果実や地中海のハーブの複雑なアロマだけでなく、タバコやスパイスの繊細なニュアンスも感じます。口に含むと、柔らかく絹のように滑らかですが、躍動感のある酸味が軸として通っており、くっきりした輪郭の余韻がいつまでも続き
ます。
-2021年12月 醸造責任者 オルガ・フザーリ

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生産者
生産地
原産地呼称/等級
タイプ
葡萄品種
テイスト
容量

750ml

2020年の天候と作柄
暖かく雨の多い冬のあと、3月には一時的に気温が急降下し、ブドウの芽が出る初期の同月末には、数日、夜間の気温が氷点下に下がることもありました。幸い、新たに出た芽は、蕾の綿毛状の組織に守られ、霜の害に遭うことはありませんでした。以降、温かく穏やかな春の気候が続き、雨も例年並みに降り、ブドウは順調に育ちます。開花も例年通りで、5月20日から25日に花が咲きました。6月中旬にまとまった雨が降ったあと、一転、雨がほぼ降らず焼けるような高温が8月末まで続きました。7月20日から 25日、ブドウの実が色づくヴェライゾンが一斉に、均一に始まり、輝く太陽の下、ブドウが順調に成熟します。8月末、待望の恵みの雨が降り、これにより気温が大きく下がりました。夜間は 13°Cまで冷え込み、メルローが成熟する理想の天候となります。メルローの収穫時期は早く、また、2週間という短期間で完了し、果実味に溢れ瑞々しいブドウを収穫できました。絶妙のタイミングとなった収穫であり、収穫完了直後、熱波が1週間も続き、気温は 37°Cに達しました。この熱波により、晩熟型のブドウの収穫が早くなり、9月17日から始めました。9月末に少量ながら待望の雨に恵まれ、気候が例年並みに落ち着きます。収穫は10月3日に全て完了しました。

醸造と熟成
ブドウは、品種ごとに小型のステンレス・タンクで発酵させ、品種の特徴をそのまま出すようにしました。アルコール発酵に続き、ステンレス・タンクでマロラクティック発酵に入ります。その後、10ヶ月、熟成させます。熟成では、オルネッライアの熟成で使った樽と、セメント・タンクを併用しています。これにより、立体的なタンニン分と、フレッシュ感あふれる果実味のバランスが絶妙のワインになるのです。
-最高醸造責任者 アクセル・ハインツ

生産者

オルネッライア

コニャック・ギー・レロー | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

コニャック・ギー・レロー



1860年に遡るレロー家の歴史

レロー家の歴史は、1860年、プティット・シャンパーニュに住んでいたアレクサンドル・レローが、自宅の庭に葡萄の樹を植えたことに始まります。1875年ウジェーヌ・レローがグランド・シャンパーニュ地区の葡萄畑を手に入れ、1881年、大手企業のために蒸留を開始。ヴィクトール、ジャン、ピエール、ウジェーヌ、レミー、そしてギーと続きました。ギーは、妻のアンドレと息子のローランとともに、レローを世界的に知られるブランドへと成長させることに貢献しました。1971年にギーとアンドレが自分たちの名前でコニャックを販売し始めました。




多様性からできているコニャック

ギーの畑には、80%のユニ・ブラン、10%のフォル・ブランシュ、10%のコロンバールが植えられています。ファミリーは自分たちでアランビック蒸留器を所有。コニャックの生産は完全に直営で行われていて、彼らは今でもオー・ド・ヴィーの大部分を大手企業に売っています。畑は85ヘクタールで、6つあるコニャック・クリュのうちプティット・シャンパーニュを中心とする2つのクリュにまたがっています。プティット・シャンパーニュは丸みとスミレの香りを、グランド・シャンパーニュは複雑さを、ファンボワの砂は新鮮さとアロマをもたらします。レローのコニャックはこのような多様性からできています。




添加も還元もしない自然な熟成

蒸留は澱の上で行われます。若いオー・ド・ヴィの一部は新樽に入れられ、残りは古い樽に入れられます。1年を経たコニャックはすべて、最後の樽に入る前にブレンドされます。添加物は一切使用しません。アンジャックのコミューンにあるラスドゥーのドメーヌでは、古い家の壁の内側にドメーヌの魂が宿っています。レロー家は何百年も前からワイン醸造とコニャック製造に携わってきましたが、現在ではコニャックだけでなく、ピノー・デ・シャラントやアルマニャックも生産し、レローはその製品を世界中に輸出しており、毎年多くの国に進出し続けています。リムー産オークの樽が設置された、ブロンド色のシャラント石を使った5つのセラーが、添加も還元もしない自然な熟成を可能にしています。これがレローのコニャック、アルマニャック、ピノーに比類ない味わいを与えているのです。将来、ギーの孫のアンヌ=ソフィーとジャン=シャルルが、このノウハウを受け継ぐことになるでしょう。



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