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赤ワイン

辛口

シャトー・ムートン・ロートシルト (2010)

Chateau Mouton Rothschild

9873837

2010

いつも通り、若々しく紫色がかった、驚くほど深みのある濃いブラックルビー色。芳香の強いノーズは、ブラックカラントの含みを持ち、明白なオークとトーストの含みがある。コクがあり、滑らかで融和しており、驚くほどのウェイトと濃縮度を示し、バランスの取れた酸味が伴うことで、フレッシュで生き生きとしている。きれいに造られており、余韻の長い後味で明白な木、チョコレート、バニラとミネラルの含みがある。95ポイント JKW04/11
※J. K. ウィラハンによるアン・プリムール・テイスティングコメント

生産者によるテイスティングコメント 暗さと濃さのある赤色の外観。カベルネ・ソーヴィニヨンを主要品種とし、2010年ムートン・ロスチャイルドは複雑なアロマパレットを特徴とする。香りにはバニラの香りやほのかな焦焙系のアロマが含まれ、エアレーション後にはカシスやブラックチェリーを思わせる果実のノートが広がる。味わいは、アタックには稀に見る複雑性がある。上手く包み込まれた力強いタンニンにより、ボリューム感と秀逸な丸みが生まれている。瑞々しさとミネラル感がこのワインの後味の特徴で、素晴らしいエレガンスが備わっている。2010年ムートン・ロスチャイルドの余韻の長さと調和は特筆に値する。ラベル作品担当 ジェフ・クーンズ (1955年)
葡萄品種 94% カベルネ・ソーヴィニヨン、 6%メルロー

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生産者
生産地
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タイプ
葡萄品種
テイスト
容量

750ml

天候条件 2010年は、乾燥傾向ではありましたが、夏も猛暑に見舞われることもなく気温は冷涼な1年でした。冬の寒さはむしろ厳しく、続く春は乾燥傾向でしたが、気温は冷涼な日が6月中旬の降雨まで続きました。6月21日以降に気温が上昇し、夏らしい天候が7月まで続きました。とりわけ日照量は豊富でしたが、若干気温は低く、深刻な旱魃が観測されています。8月21日には夏らしい天候が復活(8月25日・26日には38度まで気温が上昇)しました。夜間は相変わらず冷涼で、最適な果実成熟サイクルのスタートを切っています。
9月初旬に降り続いた雨は恵みの雨というべきで、果実の成熟を促進させました。酸は減少し、フェノール成熟の進度はゆっくりでしたが果実の衛生状態は完璧に保たれています。夜間は常に涼しく日中は再び好天に恵まれたことで、収穫までの期間に果実の品質は一層高まり、アントシアニンおよびアロマの合成が促進されました。
収穫作業は絶好のコンディションのもとで行いました。ブドウの粒は自然の凝縮が得られ、小粒でした。果汁は実に風味豊かで、上質な酸を含んでいます。
過度な水分欠乏状態に陥ることもなく、ブドウ畑は常に乾燥した状態で、理想的日照量に恵まれました。加えて、冷涼な夜の気温とともに必要な時期に適度な雨に恵まれたことで、2010年には特筆に値する秀逸な品質が備わっています。
収穫期間 9月29日~10月13日

ロバート・パーカー 98ポイント!
ワイン・エンスージアスト 98ポイント!

生産者

シャトー・ムートン・ロートシルト

コニャック・ギー・レロー | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

コニャック・ギー・レロー



1860年に遡るレロー家の歴史

レロー家の歴史は、1860年、プティット・シャンパーニュに住んでいたアレクサンドル・レローが、自宅の庭に葡萄の樹を植えたことに始まります。1875年ウジェーヌ・レローがグランド・シャンパーニュ地区の葡萄畑を手に入れ、1881年、大手企業のために蒸留を開始。ヴィクトール、ジャン、ピエール、ウジェーヌ、レミー、そしてギーと続きました。ギーは、妻のアンドレと息子のローランとともに、レローを世界的に知られるブランドへと成長させることに貢献しました。1971年にギーとアンドレが自分たちの名前でコニャックを販売し始めました。




多様性からできているコニャック

ギーの畑には、80%のユニ・ブラン、10%のフォル・ブランシュ、10%のコロンバールが植えられています。ファミリーは自分たちでアランビック蒸留器を所有。コニャックの生産は完全に直営で行われていて、彼らは今でもオー・ド・ヴィーの大部分を大手企業に売っています。畑は85ヘクタールで、6つあるコニャック・クリュのうちプティット・シャンパーニュを中心とする2つのクリュにまたがっています。プティット・シャンパーニュは丸みとスミレの香りを、グランド・シャンパーニュは複雑さを、ファンボワの砂は新鮮さとアロマをもたらします。レローのコニャックはこのような多様性からできています。




添加も還元もしない自然な熟成

蒸留は澱の上で行われます。若いオー・ド・ヴィの一部は新樽に入れられ、残りは古い樽に入れられます。1年を経たコニャックはすべて、最後の樽に入る前にブレンドされます。添加物は一切使用しません。アンジャックのコミューンにあるラスドゥーのドメーヌでは、古い家の壁の内側にドメーヌの魂が宿っています。レロー家は何百年も前からワイン醸造とコニャック製造に携わってきましたが、現在ではコニャックだけでなく、ピノー・デ・シャラントやアルマニャックも生産し、レローはその製品を世界中に輸出しており、毎年多くの国に進出し続けています。リムー産オークの樽が設置された、ブロンド色のシャラント石を使った5つのセラーが、添加も還元もしない自然な熟成を可能にしています。これがレローのコニャック、アルマニャック、ピノーに比類ない味わいを与えているのです。将来、ギーの孫のアンヌ=ソフィーとジャン=シャルルが、このノウハウを受け継ぐことになるでしょう。



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