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カヴィッキオリ

 
 

カヴィキオリ社の歴史は、とりわけ家族の歴史である。最高レベルの品質の為に常に邁進する伝統を決して絶やすことなく、世代から世代へ、父から息子へ、経験と情熱は貴重な財産として受け継がれてきた。伝統への堅固な忠誠心は、全てのケースに不可欠な熱意と技術、更に最終的な商品への敬意を持つ、この会社を築き上げた者全員の哲学となった。
 
全ては遠い昔1928年に始まった。
カヴィキオリ・ワイン・セラーズは1928年、ウンベルト・カヴィキオリにより4月6日にサン・プロスペロに設立された。
 
カヴィキオリ家はセッキアとパナロ河に挟まれた、モデナの北、ソルバラのランブルスコを生産する地域にある、最も栄誉ある評価の高い場所に位置する畑を所有する。
 
カヴィッキオリ社の哲学は、共通の目標を達成するため、プロフェッショナルの意識、コミットメント、専門知識という同じ価値を共有しながら働いてきた、ファミリーの歴史の中で具現化されている。
これらの強みは、過去、現在、未来の相互関係を十分に認識している、後継者たちによって引き継がれている。
彼らの変わることのない目標は、可能な限り高度な技術を用いて、カヴィッキオリの比類なきスタイルを維持しながら、ランブルスコの品質を向上させることである。
未来を見据える起業家精神から、洗練された技術と良いワイン造りの伝統的方法を組み合わせている。
カンティーネ・カヴィッキオリの歴史は、20世紀に、すでに葡萄を栽培し販売していたウンベルト・カヴィッキオリが、ワインの生産開始を決めた時に始まった。彼は作業場を貯蔵室に作りかえ、一流のワインを目指して、ランブルスコ・ディ・ソルバーラ種のワインを造り始めた。
この優れたワインは現在も生産されており、非常に象徴的なトラディツィオーネという名で販売されている。このシンプルな起源から、家族の経験と情熱は世代を通して父から息子へと伝えられた。
今日、カンティーネ・カヴィッキオリは、地元のモデネーゼの経済の中心的な存在である。用いられる技術は過去とは異なるが、圧搾と瓶詰めの両方を手作業で行い、ランブルスコの特徴は変わらずに、元来の本格的なスパークリングの品質を保持している。