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シャトー・レオヴィル・バルトン | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

シャトー・レオヴィル・バルトン



伝統的製法を守るエレガントで格調高いサン・ジュリアン

1725年、アイルランド人トーマス・バルトンがボルドーにバルトン&ゲスティエを設立しました。しかしボルドーで一族の基盤を固めたのは孫のヒュー・バルトンでした。フランス革命の間は亡命生活を送りつつ地元の協力者に支えられ、事業は繁栄しました。1821年にシャトー・ランゴアを購入したヒューは、1826年にレオヴィルのドメーヌの一部を購入し、シャトー・レオヴィル・バルトンと改名。ヒューの曾孫ロナルドは、1924年から1940年まで両シャトーを繁栄させました。第二次世界大戦後の1945年にフランスに戻り、この土地にかつての栄光を取り戻すことに成功。1927年に土地を相続したロナルドは、1983年に甥のアントニーに贈与しました。現在ドメーヌはアントニー・バルトン、娘のリリアン・バルトン・サルトリウス、その子たちメラニーとダミアンの共同所有となっており、レオヴィル・バルトンでは8世代にわたってバルトン家がワイン造りを行ってきました。伝統的製法を守り、エレガントで格調高い典型的なサン・ジュリアンを造っています。




さまざまな高さの砂利が特徴づけるテロワール

レオヴィル・バルトンのテロワールはボルドーの北40km、メドックのサン・ジュリアン地区の中心に位置し、最も砂利の多い斜面のひとつにあります。川が残したさまざまな高さの砂利がテロワールを特徴づけており、テロワールを形成してきた歴史や人々と相まって、世界で最も偉大な赤ワインのひとつを生み出してきました。粘土砂利質の下層土が、毎年の気まぐれな気候を調整してくれます。粘土質の下層土と砂利質の土壌で、古樹の割合が高い50haが栽培されています。カベルネ・ソーヴィニヨン77%、メルロー20%、カベルネ・フラン3%と、伝統的なメドックの葡萄品種が植えられています。




エリック・ボワスノがコンサルタンティングするブレンドの錬金術

葡萄は、約120人のチームが手摘みで収穫し、房はヴァット・ルームで除梗され、光学式選果台で選果され、温度管理された木製のヴァットに注がれます。数日間発酵を行い、果汁は1日に2回パンピング・オーバーが行われます。マセラシオンが終わるとワインはフレンチオーク樽に移され、18カ月間熟成されます。60%が新樽で、樽は複数の会社から購入します。3カ月に1度、何世代にもわたって使われてきたろうそくを用いた伝統的手法で澱引きが行われます。さらに伝統的な作業は、新鮮な卵白を使った清澄化で、1樽あたり3~6個を使用します。ブレンドの錬金術は1月に始まり、ヴィンテージの味の特徴が決定されます。バルトン家、テクニカル・ディレクター、コンサルタントのエリック・ボワスノが、さまざまな葡萄品種の樽を試飲し、最高の区画の音色をもとに偉大なワインの音楽を創り上げるのです。



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