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シャトー・ムートン・ロートシルト| ピーロート・ジャパン オンラインショップ

シャトー・ムートン・ロートシルト



シャトー・ムートン・ロートシルトは、フランスのボルドー市から北西に50km離れたメドック地区のポイヤック村にあるワイナリーです。18世紀、ラフィットやラトゥールとともに、「ブドウの王子」と呼ばれたニコラ・アレクサンドル・ド・セギュール侯爵、そしてブラーヌ男爵の所有となったシャトー・ムートン・ロートシルトは、1853年に英国王室のナサニエル・ド・ロートシルト男爵が取得して、現在の名前に改められました。1920年代には、収穫したワインを卸業者に出荷して別の場所で瓶詰めするのではなく、シャトー自身で瓶詰めする「シャトー元詰」の習慣を始めました。




偉大な画家や彫刻家によるラベル

1855年の格付けでは、2級畑の最上位にランクされました。そもそも1級にならなかった理由は、当時この土地にはシャトーがなかったことと、もうひとつは、葡萄畑がイギリス人の手に渡っていたことです。しかし、1973年にフィリップ・ド・ロートシルト男爵の働きかけにより、最終的に1級に格上げされることになりました。フィリップ男爵は、毎年のラベルを当時の有名画家にデザインしてもらうというアイデアを思いつきました。1945年のラベルが成功すると、1946年から、ムートンのイメージの恒久的かつ重要な特徴となり、世界の偉大な画家や彫刻家によるラベルが作成されるようになりました。ダリ、フランシス・ベーコン、ピカソ、ミロなどの芸術家がムートンのボトルのラベルをデザインしています。オーク樽で発酵させたメドックワイン




シャトー・ムートン・ロートシルトは、ボルドーの北西、メドック半島の端に位置し、Medoc=medio aquae(水の中) の名のとおり、東はジロンド河口、西は大西洋に囲まれた水辺に90ヘクタールの葡萄畑を所有しています。メドックの葡萄畑はローマ時代にまで遡り、現在では約16,500ヘクタールに広がっています。長さ80km、幅5〜10kmの狭い土地に葡萄樹が植えられていて、川に近いため、土壌を深くまで灌漑し、温度差を緩和しています。ランド地方の森の北限に接するメドックは、海洋性気候の穏やかさの恩恵を受けると同時に、その過剰な影響からも保護されています。葡萄の植樹割合はカベルネ・ソーヴィニヨン(81%)、メルロー(15%)、カベルネ・フラン(3%)、プティ・ヴェルド(1%)で構成されています。発酵タンクの大部分はオーク製で(44基、発酵過程を監視できるよう透明な板が取り付けられています)、その他はステンレス製(20基)です。その後新樽で熟成されます。



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シャトー・ムートン・ロートシルトの商品一覧

  • 赤ワイン

    辛口

    フランス  ボルドー  ポイヤック

    シャトー・ムートン・ロートシルト

    葡萄品種:

    カベルネ・ソーヴィニヨン, メルロー, カベルネ・フラン

    ¥130,900

    テイスティングノート 深みのある濃い色調。紫がかった光沢。濃厚でエレガントな香り。ブラックベリーとカシスの芳しいアロマが、アイリスを思わせるフローラルなニュアンス、スパイスやスギのほのかな香りと交じり合う。アタックから甘美で果汁感たっぷり。バランスの良い、みずみずしく調和のとれた味わいが広がる。タンニンの骨格は素晴らしく、ビガロー種チェリーの風味を巧みに包み込んでいる。後味の余韻は長く、ミネラル感が全体を支え、スパイスとみずみずしい果実のニュアンスが楽しめる。 葡萄品種 89% カベルネ・ソーヴィニヨン、10% メルロー、1% カベルネ・フラン

  • 赤ワイン

    辛口

    フランス  ボルドー  ポイヤック

    シャトー・ムートン・ロートシルト

    葡萄品種:

    カベルネ・ソーヴィニヨン, メルロー

    ¥49,500

    テイスティングノート 濃厚な赤色の外観、深紅の光沢。香りは複雑。黒果実、カシス、チョコレート、焙煎のアロマが印象的。赤果実およびトーストパンの風味を含む、みずみずしい味わい。タンニンは生き生きと絹のようになめらか。リコリスが香ります。後味には素晴らしい余韻が残ります。

    葡萄品種 68% カベルネ・ソーヴィニヨン、32% メルロー

  • 赤ワイン

    辛口

    フランス  ボルドー  ポイヤック

    シャトー・ムートン・ロートシルト

    葡萄品種:

    カベルネ・ソーヴィニヨン, メルロー, カベルネ・フラン

    ¥53,900

    良い色をし、深みのある濃いブラックルビー色。熟したノーズはブラックカラントの含みを示し、タバコとコーヒーのニュアンスを伴う。ミディアムボディ、しっかりとした組成で、きれいなバランス、滑らかで洗練されており、ヴェルヴェットのようなタンニンを持つ。まだアプローチしやすく、豊かな果実味の核があり、フレッシュな酸味と長い余韻の後味を持つ。92ポイント。JKW04/16

    J. K. ウィラハンによるアン・プリムール・テイスティングノートからの抜粋です。

  • 赤ワイン

    辛口

    フランス  ボルドー  ポイヤック

    シャトー・ムートン・ロートシルト

    葡萄品種:

    カベルネ・ソーヴィニヨン, メルロー

    ¥152,900 ¥148,500

    テイスティングコメント チェリーレッドの美しい外観。濃さと暗さが備わっている。 カベルネ・ソーヴィニヨンを主要品種とし、シャトー・ムートン・ロスチャイルドのアッサンブラージュでは、複雑かつ濃厚なアロマパレットが特徴的。ブルーベリーを思わせる果実のノートとミルクっぽさのあるアロマが交じり合う。程よい樽香からくる焦焙系のほのかな香りが加わり、黄タバコ、お香、煎ったヘーゼルナッツのアロマが感じられる。 アタックには精度の高さと調和が備わり、噛みごたえのある風味豊かなタンニンへと続く。口いっぱいに広がる風味、クリームのようななめらかさとともに勢いがある。2006年シャトー・ムートンは、「秀逸でクラシックな」ムートンのワインと評される。 ラベル作品担当: ルシアン・フロイド (1922 2011)

    印象的な濃縮度のある色。力強く、明白なオークの含みと繊細なラズベリーのニュアンスを持つ。コクがあり滑らか、洗練されており、この年にしては重要なことに、明白なオークの含みを持ち、バランスの取れたタンニンと洗練された後味がある。93ポイント。JKW04/07

    これはJ. K. ウィラハンによるアン・プリムール・テイスティングノートからの抜粋です。

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