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  • ローレンツ・ファイヴ シンギング グリューナー・フェルトリーナ (2021) 詳細画像
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辛口

ローレンツ・ファイヴ シンギング グリューナー・フェルトリーナ (2021)

Laurenz V.Singing

9298035

2021

テイスティングノート 非常に魅力的なリンゴ、ピーチ、柑橘類からのフルーツのブーケに、典型的なフェルトリーナ種のスパイスや少々のホワイトペッパーの含みを伴う。柔らかくジューシーな風味は、洗練された酸味によって支えらえれている。ワインが口の中で歌っています!
葡萄品種 100% グリューナー・フェルトリーナ

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

収穫 降雨量の少ない穏やかな冬に始まり、その後やや乾燥した春が続いた。発芽は5月の第2週、開花は6月中旬に始まる。ニーダーエスタライヒ州は予期せぬ霜と雹の嵐に見舞われたが、カンプタールは幸いにもその影響を受けなかった。
夏には暖かい日が続き、その間に降雨もあった。そのため十分な水と葡萄樹の健康的な栄養分が保証された。収穫は10月上旬に始まり、10月24日に終了。
カンプタール渓谷の夜は涼しいため、このヴィンテージは果実の熟度と生き生きとした酸味のバランスがよく取れている。期待できるヴィンテージ。2020ヴィンテージと同様に、生き生きとしている。

酸度 5.80g/L
残糖度 3.30g/L
生産者

ローレンツ・ファイヴ

オーストリアのワイン文化とローレンツ・ファイブ

オーストリアは個性的なワインの生産国で、そのユニークな葡萄品種、長い歴史と伝統によって世界に類を見ないワイン文化を発展させてきました。オーストリアのワインの歴史は古代までさかのぼります。近年は、固有の葡萄品種とワイン造りにこだわり、品質の促進に力を入れています。ワイン生産地は、ブルゴーニュと同じ緯度48度付近に位置しています。
ローレンツ・ファイブは、美しい風景、独特のテロワール、そして素晴らしいワインで有名なカンプタール地方にあります。どんなワイナリーにもその歴史や物語があり、ローレンツ・ファイブはオーストリアの代表的な葡萄グリューナー・ヴェルトリーナーを開拓し、エレガントで魅惑的、かつ活気に満ちたミネラルスタイルのワインを生産し、現代的な工夫を加えています。





グリューナー・フェルトリーナとそのテロワール

グリューナー・フェルトリーナにはエレガンスと繊細さ、花の香りと爽やさがあると表現されます。この葡萄品種は、ここ数年、シンデレラのような変貌を遂げています。これはローレンツ・ファイヴのような造り手のおかげであり、国際市場を魅了するエレガントで熟成に適したスタイルのグリューナー・フェルトリーナが生産されています。 この葡萄は、主にカンプタールとクレムスタール・ヴァレーの黄土と砂利の土壌で栽培されています。ドナウ渓谷から上昇する暖かい空気が、近くのヴァルトフィアテル地域とカンプ川、クレムス川に沿って流れ落ちる冷たい空気と出会い、暖かさが熟成と凝縮したアロマに影響を与える一方で、冷たさが新鮮な果実味に強く寄与しているのです。





オーストリアの名門モーザー家

2004年、ローレンツ・モーザー5世は、ディーター・フブラー、シュヴァイガー家と提携し、グリューナー・フェルトリーナの生産に特化したワイナリー、ローレンツ・ファイブを設立しました。
ローレンツは1124年の記録まで遡るオーストリアの名門、ローレンドルフ村のモーザー家の末裔で、1610年からワイン造りに携わっています。ローレンツの祖父、ローレンツ・モーザー3世教授はローレンツをワインの道に誘うとともに、「レンツ・モーザー・ホッヘルジーフング」として知られるオーストリアの棚仕立てシステムを発明した人物です。ローレンツは醸造学の学位を取得後、家族のワイナリーで10年間働き、その後ナパのロバート・モンダヴィ・ワイナリーに入社し、ヨーロッパ支社を立ち上げました。そしてルーツであるオーストリアに戻り、グリューナー・フェルトリーナが高級ワイン界の市民権を得ることに貢献しました。

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