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  • シャトー・オスタンス・ピカン キュヴェ・デクセプション・リュクリュス (2016) 詳細画像
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シャトー・オスタンス・ピカン キュヴェ・デクセプション・リュクリュス (2016)

Chateau Hostens Picant Lucullus Exception

9324229

2016

テイスティングノート 深く黒い色合いは、ヴィンテージのポテンシャルを余すところなく示している。ノーズは驚くほど複雑で、ブラックベリー、ブラックカラント、甘草の含みに加え、エアレーション後、シャクヤクとブラックオリーブのアロマも表れる。口当たりのよいアタックに続いて、ふくよかで濃厚な味わいが広がる。タンニンの骨格はまろやかでチョークを含いみ、偉大な石灰質土壌の典型的な美味しい塩味を感じさせる。20年は熟成する逸品。サーヴする2-3時間前にデキャンタージュがおすすめ。
合う料理 赤身肉やお好みの食事、セミドライチーズなどと好相性。
葡萄品種 80% メルロー、20% カベルネ・フラン

*本ヴィンテージが在庫切れの場合、在庫があり価格が同様の場合は自動的に次のヴィンテージに変更されます、ご了承ください。

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生産者
生産地
原産地呼称/等級
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

葡萄畑の位置 レ・レーヴ・エ・トゥメラーグ
気候 温暖
地質 粘土石灰岩質土壌
収穫 手積み
醸造 6,500L木桶で醸造し、樽でマロラクティック発酵する
熟成 樽で12-15ヵ月熟成

酸度 3.20g/L
PH 3.42
残糖度 0.90g/L

ジェームス・サックリング 92-93ポイント!
ジャンシス・ロビンソン 16/20ポイント!
インターナショナル・ワイン・チャレンジ 93ポイント!

生産者

シャトー・オスタンス・ピカン

シャトー・オスタンス・ピカン| ピーロート・ジャパン オンラインショップ

シャトー・オスタンス・ピカン



冒険の始まり

ジロンド県にあるオスタンス・ピカン家の広大な屋敷は、抗うことのできない魅力にあふれています。1986年、イヴ・オスタンス・ピカンがまだ医療関係の仕事をして、妻のナディーヌがファイナンシャル・アドバイザーをしていた頃、二人はこのドメーヌを初めて訪れ、すぐに惚れ込んでしまいました。サンテミリオンのコミューンから東へ24kmにあるこの畑の起源は、15世紀にまで遡ります。当時は「ドメーヌ・ド・グランジュヌーヴ」と呼ばれ、地元の協同組合がワインを生産していました。イヴとナディーンの訪問は、新たな冒険の始まりとなりました。イヴとナディーヌは試行錯誤の末、1990年にワイナリー、倉庫、セラーを建設しました。ここからシャトー・オスタンス・ピカンのファースト・ヴィンテージが産声を上げたのです。夫妻は、1937年に初めて造られ、その後使われなくなったサント・フォワ・ボルドーのアペラシオンを復活させました。




アペラシオンの枠を超えたブランド

長年にわたる入念な検討と献身的な作業により、アペラシオンの枠を超えたブランド構築を目指してしてきました。彼らは、テロワール固有の特徴を尊重しながら、ワイン醸造技術を常に改善し、機敏で柔軟であるよう努力しています。粘土の力、フリント(火打石)の鋭さ、石灰岩の上品さを併せ持つこの素晴らしいテロワールのポテンシャルを最大限に引き出すため、全力を尽くしています。シャトー・オスタンス・ピカンは、力強く、温かく、バランスの取れた、フレッシュで緊張感のある、よく熟成するワインを造っています。




今日のシャトー・オスタン・ピカン

2004年にステファン・ドゥルノンクールが畑のチーフコンサルタントに就任し、40ヘクタールの畑の管理、醸造技術、工程の両面から大規模な 再構築の計画を行い、ヴィンテージごとに最良のバランスを追求し続けています。2017年に4ヘクタールからスタートし、翌年には10ヘクタールまで拡大しながら、葡萄畑で初の有機栽培の試みが行われました。今後数年かけて、ドメーヌ全体を有機栽培のワイン造りに転換することを目標としています。現在、イヴとナディーヌの娘であるシャルロットとヴァレンティーヌは、両親とともにワイナリーで働いています。ヴァランティーヌはフランスをはじめ世界中を飛び回り、販売開拓に努めていて、シャルロットは、広報とワインツーリズムを担当しています。



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