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ローレンツ・ファイヴ・ファイン・ワイン

ローレンツ・ファイヴ シンギング

・ クレムスタールとヴァインフィアテル産の葡萄から造られる、素晴らしく爽やかなマリアージュ
・ 素晴らしくモダンでフレッシュなワインの造りとパッケージ
・ このワインは、次世代のワインメーカーになりたいというローレンツの娘、ソフィーの為に造られた。
・ 素晴らしく生き生きとし、調和した果実味を示し、爽やかな後味を持つ。
ローレンツ&ソフィー - シンギング“グリューナー”
・ オーストリア産のこの偉大な葡萄のストーリーは、偉大なワイン生産者の一家、モーザー家に関するものである。
・ この一家は1124年、ドナウ河沿いの小さな村で創業し、Prof. Dr. ローレンツ・モーザーにより初めて全盛を極めた。-彼は1950年代に近代的な葡萄畑の管理方法を単独で考案した。世界中の葡萄畑でトレリスが見られるが、それは、“シンギング”を生み出した、現在のローレンツ・マリア・モーザー5世の祖父によるものである。この物語を完結する為、ローレンツ5世の娘、ソフィーは、既に次世代を代表している。
・ シンギング“グリューナー”は、カメレオンの様なワインである。-皆さんが合わせたいと思うどんなものにも素晴らしく良く合う。
・ “シンギング”は、クレムスタールとヴァインフィアテル産の葡萄の素晴らしく爽やかなマリアージュである。
-ドイツのリースリングの花の様な芳香、ロワールのソーヴィニヨン・ブランの生き生きとした爽やかさ、北イタリアのピノ・グリージョの豊潤さを思い浮かべてください。これら全てが調和しています。
・何故“シンギング”という名前なのか?・・・飲めばお分かりになるでしょう。




ローレンツ ファイヴ
チャーミング グリューナー フェルトリーナ 2007

起源:このチャーミングに使用される葡萄は、オーストリアのカンプタル地方で栽培されている。グリューナー フェルトリーナが熟す土壌は、花こう岩、片麻岩、雲母粘板岩、黄土の土壌から成る。北方に近隣する地域は、ヴァルトフィアテルからの冷風がカンプタル地方の夜の気温を下げている。これにより葡萄が熟するスピードが遅くなる。このような気候条件が、この地方でとれる葡萄をとてもフレッシュでフルーティーなものにしている。「冷涼気候下の葡萄栽培」の最高の美点である。

醸造:収穫は2007年の10月末に行われた。葡萄は手摘みされると、直ちにロイマー・エステート・ワイナリーに運ばれ、葡萄が傷つかないように小箱に入れられる。そして慎重に圧搾される。発酵は特別に温度管理されたステンレススティールタンク内で行われ、新鮮さとフルーティーさを保持する。チャーミング グリューナー フェルトリーナ2007の初めのボトリングは2008年7月末に行われた。

ヴィンテージ2007
8月までは、ここ数十年の中で最も早い収穫になるかと思われた。しかし、9月初旬の多雨により、例年と同時期に収穫が行われた。収穫の日まで9月-10月の気候は、乾燥し日射の多く、日中は暖かく、夜間は冷涼であった。グリューナーの収穫は2007年10月18日~29日に行われた。

テイスティング・ノート
‘07ヴィンテージ:クリアで鮮やかなレモン色。複雑で融和したノーズは、スパイシーで、リンゴの含みがある。ミディアムボディ、繊細でほとんど滑らかでリッチ、調和しておりバランスの取れたワインで、繊細で口中を覆う様な果実味の核を持ち、余韻の長い後味ではジンジャー、スパイスの含みがある。JKW21/05/12

テクニカルデータ
アルコール度数:13%
酸度:5.3g/l
残糖:3.0g/l 辛口

受賞歴
ベスト・オーストリアン・ワイン - ジャパン・インターナショナル・ワイン・チャレンジ2009
93ポイント - ジェイムズ・ハリデイ (オーストラリア)2009年5月
91ポイント -サンデー・ビジネス・ポスト (アイルランド) 2008年12月
90ポイント – ワイン・スペクテーター 2009年2月
90ポイント -ファルスタッフ、ウルティメイト・オーストリアン・ワイン・ガイド 2009/2010
90ポイント - アントニー・ギスモンディ(カナダ)2009年12月
90ポイント-トーマス・クランシー、サンデー・ビジネス・ポスト、アイルランド、2010年7月
16.5ポイント - オーストリアン・ロンドン・テイスティング 2009年2月

ローレンツ ファイヴ
チャーミング グリューナー フェルトリーナ 2009

起源:このチャーミングに使用される葡萄は、オーストリアのカンプタル地方で栽培されている。グリューナー フェルトリーナが熟す土壌は、花こう岩、片麻岩、雲母粘板岩、黄土の土壌から成る。北方に近隣する地域は、ヴァルトフィアテルからの冷風がカンプタル地方の夜の気温を下げている。これにより葡萄が熟するスピードが遅くなる。このような気候条件が、この地方でとれる葡萄をとてもフレッシュでフルーティーなものにしている。「冷涼気候下の葡萄栽培」の最高の美点である。

醸造:収穫は2009年の10月中旬に行われた。葡萄は手摘みされると、直ちにロイマー・エステート・ワイナリーに運ばれ、葡萄が傷つかないように小箱に入れられる。そして慎重に圧搾される。発酵は特別に温度管理されたステンレススティールタンク内で行われ、新鮮さとフルーティーさを保持する。チャーミング グリューナー フェルトリーナ2009は2週間シュール・リーを行ってから、2010年9月中旬にボトリングされた。

ヴィンテージ2009

2009 年春の乾燥し温暖な気候により、開花が早まり6月初旬であった。同月中旬に、何回か雨が降り、晴れて温かい7月の気候が良好で健康的な生長を促した。8月初旬の多雨により、葡萄の一部に腐敗が出たため、その部分を選別し、カットした。葡萄は例年より2週間早く生理的熟度に達し、収穫は10月10日に行われた。日中は温暖、夜間は冷涼な気候が、グリューナー品種特有の豊かなアロマを引き出し、2009年ヴィンテージは、高品質で力強くフルーティー、非常に良くバランスがとれたものとなっている。葡萄は優しく圧搾され、発酵は温度管理されたステンレススティールタンク内で行われ、新鮮さと果実が先導するフルーティーさを保持する。その後、ステンレススティールタンク内で2010年10月にリリースされるまでの6ヶ月間シュール・リーが行われた。

テイスティング・ノート

‘09ヴィンテージ:クリアで鮮やかなレモン色。フレッシュで前面に出たノーズは、リンゴ、柑橘類の含みを示し、更にほのかなスパイスのアクセントがある。ミディアムボディ、柔らかく滑らか、調和しており、バランスのよいワインで、繊細で口中を覆う様な果実味の核を持ち、ペッパー、スパイスの含みがあり、余韻の長い後味でエコーする。JKW21/05/12

テクニカルデータ:アルコール度数:13%、酸度:5.0g/l、残糖:4.0g/l 辛口

受賞歴

ベスト・オーストリアン・ワイン - ジャパン・インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2009
シルバー・メダル - IWC 2011
91ポイント - ワイン・エンスジアースト 2011年10月号
90ポイント-ファルスタッフ、ウルティメイト・オーストリアン・ワイン・ガイド 2011/2012
17ポイント-ジャンシス・ロビンソン(ホームページ掲載)2011年2月