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プロヴァンツァ

 
 
 
アジエンダ・アグリコラ・プロヴァンツァは、1967年にウォルター・コンタトにより設立された。この名前はコンタト家が起源とする地域に由来する。カシーナ・マイオロとカシーナ・モリノの敷地であるワイン生産地で構成される12ヘクタールは、現在約50ヘクタールまで拡大されたが、同時に古くからの伝統に対する忠誠は変わらず、熱心に守られている。コンタトが1996年5月に若くして亡くなった後、今日までこの会社の名声は、コンタトの子供であるファビオとパトリツィア、そして彼の妻セサリナにより維持されている。我々が達成した進歩は、我々を地元のワイン生産業の頂点へとならしめた。
 
このプロヴァンザ・ファーム・ワイナリー、又は“カ・マイオル”は、ガルダ湖から約1キロメートルのシルミオネ半島に近接する“ルガーナ”として知られる地区の中心に位置する。プロヴァンツァは、4つの農場を持つ。:本社にある主要なものは、“マイオロ”(カ・マイオル)、その他はモリノ、ロチェッタ、ストルタである。所有者にまつわる話は、古い昔にさかのぼる。実際、創設者の名前、デセンツァーノ・ナトリー・セバスティアーノ・マイオリと設立年の1710(ローマ数字でMDCCX)が、母屋の入り口のドアに刻まれている。
 
ルガーナの白ワインはその名称を、シルミオーネ半島の南、ガルダ湖の湖畔に位置する、ある大変小さい生産地に由来する。世界でもユニークな種類の土壌は、粘土と主に石灰質の層がまだらに混ざり合ったもののみで構成され、氷河期以後の地質学上の時代の酸化物やミネラル塩に富んだ、微生物の堆積の平地が点在する。
 
50ヘクタール(150エーカー)の葡萄畑の栽培は、今でも伝統的である。全てのスプレーの処置は、病害を“防ぐ”為に研究されている。これは、アイルランドにあるシャノンのインターナショナル・メテオ・センターに接続されたメテオサット衛星と無線受信機へ直接接続された、高度なレベルの気象観測所といった、ハイテク装置の使用により可能にされている。
 
 
素晴らしく設備の整った近代的なセラーは、化学的なものではなく、自然な過程を最大限利用する為にデザインされており、従ってワインの本質や特徴を保持できる。高品質のワインにより、このエステートは国内、更に国際的なレベルの両方で多くの賞を受賞している。:ボルドーでの金賞受賞とパリの著名な“プリ・ザ・エクセレンス”等。