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白ワイン

甘口

ヴァン・ドゥ・コンスタンス (2016)

9263328

2016

テイスティングノート: 2016年は、エルニーニョの影響により非常に暖かく乾燥した春と夏もたらしたため、生育が予想よりも早かった。2年目の干ばつにもかかわらず、コンスタンシア・ヴァレーは十分な降雨があり、一部の温暖な地域とは異なり、根に十分な水を貯える事が出来た。
海に隣接しているため、極端な暑さから保護され、冷涼な夜間はすばらしい自然の酸度を維持しながら糖度を展開していく早い生育条件となっている。ミュスカ・ド・フロンティニャンの2016年の生育は、つかの間でありながら模範的だった。その結果複雑なワインが出来上がった。高い酸度と風味の完璧なバランス。ヴァン・ドゥ・コンスタンスの新世代の素晴らしさを表現している。
味わいは深く、複雑な力強いワイン。セビリアオレンジのマーマ?レードジャム、ハニーサックル、ジンジャーの含みの層を持つ香りを示す。ドライマンゴー、バニラや生き生きとした柑橘類の皮の含みの力強い風味を持つ滑らかなフルボディ。完璧なバランスの風味を示し、はっきりとした渋みと美味な後味を持つ。

合う料理: ブルーチーズ(イギリス原産のもの)、山羊のチーズ、果物を使用したデザート、フォアグラなど


希望小売価格¥13,970(税込)

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

500ml

テロワール: 冷涼な大西洋と温暖なインド洋の間に位置し、コンスタンシアの歴史的なワインの起源となるクレイン・コンスタンシアの葡萄は6億年前の古い花崗岩真砂土上で栽培されている。海抜35m~350mに位置し、海抜150m以上では常に潮風の影響を受ける為常に冷涼で、成熟期間中果実を維持できる。海からほんの10kmほどに位置する為、風は重要な条件となり、しばしば葡萄にストレスを与え、果実の濃縮度が上がり、風味を濃くする。
気候: コンスタンシア半島の気候はユニークで、コンスタンシアバーグからテーブル山脈へと漂う山の空気は、大西洋とインド洋が合流し放射される産みの香りが伴う。世界どこにも見られない気候である。クレイン・コンスタンシアは年間降雨1000mで、2月の平均気温は20.6℃となる。
地質: コンスタンシアバーグの6億年前の花崗岩の土壌は主に深く、肥沃な、黄褐色、赤褐色の土壌。
低い斜面のオークの葉、乾燥した砂利質で、肥沃度の低いグレンローザと、サプロライトの下層土が上部にある。
収穫: 手摘み収穫を行い、しぼんだ葡萄の遅い収穫を行う。冷涼な気温と葡萄の品質を確保する為に早朝4時から収穫を行う。手摘みの際に選果を行う。
醸造: ヴァン・ドゥ・コンスタンスの完璧なマセラシオンや発酵の為に専用タンクを用いる。各区画から素晴らしい酸度を持つ熟した、凝縮された糖度を持つ葡萄が収穫される。ユニークな成分を形成する為に、最大6ヵ月間かかる最終ブレンドが行われるまで区画ごとにそれぞれ異なる醸造を行う。
500L樽50%とフレンチオーク新樽50%で平均3年間熟成を行う。
熟成: フレンチオーク新樽50%、ハンガリアンオーク樽、フレンチアカシア樽で熟成を行う。3年間シュール・リーを行い、澱引き、ブレンドを行い、さらに6ヵ月間寝かせて、瓶詰めを行う。

酸度: 6.5
PH: 3.3
残糖: 172.7

ティム・アトキン 98ポイント & ベスト・スウィート・ワイン・オブ・ザ・イヤー 2019!
ヴィノス 97ポイント!
ジャンシス・ロビンソン 18.5/20ポイント!
デキャンター誌 プラチナ - 97ポイント!
ロバート・パーカー 94 ポイント!
ジェームス・サックリング 96 ポイント! 

生産者

クレイン・コンスタンシア

クレイン・コンスタンシア | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

クレイン・コンスタンシア



1685年に設立

146ヘクタールのクレイン・コンスタンシア・エステートは、コンスタンシアバーグの東側斜面のふもとに位置しています。1685年、ケープタウンと有名な喜望峰の間にあるエステートを設立したのは、オランダのケープ植民地の初代総督、シモン・ヴァン・デル・ステルでした。彼はマスカットの樹を植え、1692年にワイン造りを開始しました。彼は、このエステートに妻の名前であるコンスタンシアの名を付け、瞬く間にこの独特の味わいの甘口ワインは、当時の世界の偉人たちを虜にしたのでした。




著名な作家の作品にも登場

有名なヴァン・ド・コンスタンスは、プロイセン皇帝フリードリヒ大王やフランス国王夫妻、ルイ16世とマリー・アントワネットなど、ヨーロッパの貴族の間で愛されるようになりました。ずっと後のこと、ナポレオン・ボナパルトは、セントヘレナに亡命中、ヴァン・ド・コンスタンスを楽しみ、死の床でもグラスを所望したと伝えられています。ジェーン・オースティンの処女作『分別と多感』では、ジェニングス夫人が「失望した心を癒す力がある」と、痛風への対処とともに、少量のヴァン・ド・コンスタンスを勧めています。また、アレクサンドル・デュマやシャルル・ボードレール(悪の華)、チャールズ・ディケンズなど、他の有名な作家の作品にもこの名前が登場します。




エリザベス2世主催の国賓宴会で振る舞われる

ヴァン・ド・コンスタンスは、世界で最も象徴的なワインのひとつで、ミュスカ・ド・フロンティニャンから造られています。ヴァン・ド・コンスタンスの秘密は、フレッシュさを保ちながら糖分、酸、アルコールの完璧なバランスを保ち、冷涼な気候の立地とユニークなテロワールを表現している点にあります。 クレイン・コンスタンシアは、2011年に実業家のズデニェク・バカラとチャールズ・ハーマンに買収され、ハンス・アストロムをマネージング・ディレクター(後に株主)に任命しました。2012年、ボルドーワインの著名人であるブルーノ・プラッツとユベール・ド・ブアールは、ステレンボッシュの自社農場アンウィルカをクレイン・コンスタンシアに合併し、株主となりました。2015年に行われたエリザベス2世主催の国賓宴会では、ヴァン・ド・コンスタンスがデザートとして振る舞われました。その後も、賞賛および賞を獲得し続けています。



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