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赤ワイン

辛口

シャトー・ラバスティド・オルリアック (2015)

9272568

2015

テイスティングノート エレガントな深い赤色はワインが飲み頃である事を示している。秋を感じさせる、ブラックカラントやプラムが占め、黒や赤果実の調和した豊かな香りを示す。魅力的な豊かな風味は果実味とほとんど分からないわずかな木の含みの完璧なバランスを持つ。

合う料理 家禽類、ソース料理、スパイシーな料理と好相性。

葡萄品種 40%メルロー、40% カベルネ・フラン、20% タナ

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生産者
生産地
原産地呼称/等級
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

醸造 葡萄畑は機械により作業され、除草剤は使用しない。手摘み収穫後、約15日間マセラシオンを行い、28℃のセメント桶で発酵を行う。

熟成 桶で2年間熟成後瓶詰を行う。

生産者

シャトー・ラバスティド・オルリアック

シャトー・ラバスティド・オルリアック | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

シャトー・ラバスティド・オルリアック



テロワール

18世紀以来多くのワイン愛好家たちを魅了し、突出したワインを生産してきたシャトー・ラバスティド・オルリアック。 所有地はガロンヌ川に接する最初の丘陵地にあり、南西フランスのワイン・アペラシオンの中心で、北はボルドー、東はカオール、南西はマディランの葡萄畑の間に位置しています。ガロンヌ川右岸にあり、ポムロールやサンテミリオンのように石灰岩や粘土質の土壌で、石灰岩がワインにフィネスとミネラル感を与え、葡萄の根は下層の粘土に到達し、樹の水分が保たれています。この稀有なバランスにより、特別な風味のワインが生まれます。




葡萄品種

5つの品種(メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、タナ、アブーリウ)のブレンドで構成されています。メルローとカベルネ・フランが大半を占めています(約70%)。これらの品種は、できるだけ涼しい温度で育つように北向きに植えられています。アブーリウ(15%)は、18世紀に植えられたフィロキセラの生き残りで、1940年代に奇跡的に発見され、1.5ヘクタールの面積に複数のブドウを接ぎ木して植樹されたものです。




環境への配慮

過去数年にわたって、ワイナリーは生物多様性、土地の枯渇および地球温暖化に関連する課題に取り組むため、運営方法を変更してきました。 丘陵地帯を流れる水を保持するため、葡萄樹の間に低木が植えられ、自然の生物多様性を促進し、害虫被害を解決しました。例えばコウモリはボトリティス菌を引き起こすミミズを食べます。ドメーヌは収穫のため人工知能を備えたロボットを開発。最新技術採用と同時に、畑では馬を活用し、除草剤を使わず土壌を改善。土壌に活気や通気性を与え、葡萄樹の成長を助け、さまざまな取り組みは「High Environmental Value Label」賞を受賞しました。




王のワイン商の証明

品質のみならず、ラバスティド・オルリアックには、ユニークなストーリーもあります。 2007年、ラバスティード城のオーナーであるカトリーヌとイザベル・オルリアックは、書斎の隠れた引き出しから、1780年6月11日付のルイ16世の署名入り親書を発見しました。この手紙は、ヴェルサイユ宮廷御用達のジャン・オルリアック(商人、ワイン生産者、ラバスティード城の所有者)に対する王の慈悲を証明するものだったのです。 それ以来、再び高い評価を得、ヴェルサイユ宮殿やアラン・デュカスのレストランなどで提供されるようになりました。

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