ITEMS IN CART

合計金額 : (税込)
VIEW CART
カートの中身は空です
新着アイテムを見る

SALE

  • グラン・コルテ (2019) 詳細画像
  • グラン・コルテ (2019) 詳細画像
5

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ

赤ワイン

辛口

グラン・コルテ (2019)

Gran Corte

9304726

2019

フレシャス・デ・ロス・アンデスという名のワイナリー(ボデガ)は、メンドーサ地方のアンデス山脈の麓の偉大なるテロワールを探究した結果、バロン・ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトとローレン・ダッソルトとのパートナーシップが結ばれワイナリーの誕生に至った。フレシャス・ロス・アンデスすなわち「アンデスの矢」は、ロートシルト家のシンボルである5本の矢を示す。(創業に携わった家系の5人の兄弟を象徴している。) ロートシルト家とダッソー家両家共に最上のワイン造りに焦点を当てている。

ワイナリーは2003年に建立され、2004年の収穫より創業開始。フレシャス・デ・ロス・アンデスのセラーはボルドーの両パートナー(シャトー・クラーク、シャトー・ダッソー)の経験から得た全知識の貯蔵庫といえる。どの年においても、収穫、選別共に手作業で行われ、最新技術を導入した機械を使用して最高品質を作る要件の下発酵が行われる。アンデスの麓、メンドーサから120キロ南に位置し、このユニークなテロワールにおいてマルベック品種は主要品種である。このワインは丹精込めて造られ、マルベックを主体としたブレンド「グラン・コルテ」が世界規模での展開を志している。

テイスティングノート アルゼンチンを代表する典型的なマルベック品種の、スミレとプルーンのアロマが広がる。非常に濃厚で、カベルネ・フランの柔らかいタンニンとバラの芳香を示し、エレガントで繊細。偉大なワインに必要なすべての要素である、複雑さやエレガンスを備えている。
合う料理 グリルした肉やフランス産のチーズなどと好相性。中華料理: ブラックペッパーで味付けした肉炒め、日本料理:肉の鉄板焼き、韓国料理:甘さ控えめのブルコギ
葡萄品種 55% マルベック、40% カベルネ・フラン、5% シラー

*本ヴィンテージが在庫切れの場合、在庫があり価格が同様の場合は自動的に次のヴィンテージに変更されます、ご了承ください。

¥ (税込)

¥ ¥ (税込) % OFF

数量

1

お気に入り

お気に入り

商品をカートに追加しています。
しばらくお待ちください。

商品が追加されました。

商品情報のダウンロード

商品PDF印刷
生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

テロワール 沖積土から成る大陸性テロワール。粘土と砂質土壌、下層土に石を多く含む。
葡萄畑の位置 ヴィスタ・フローレス
収穫 手摘み。植樹密度- 収量: 5 500本/ha- 6oookg/ha。サスティナブル農法にて、ギヨー栽培、点滴灌漑を行う。
醸造 2019年4月に手摘み収穫。除梗の前後に手で選果し、グラヴィティフローでステンレスタンクに移す。毎日ポンピングオーバーを行う伝統的な醸造を行う。30日間のマセラシオン(低温マセラシオン:5日間、発酵:24-28℃で25日間)後、自然なマロラクティック発酵。
熟成 100%フレンチオークの新樽で18ヵ月熟成することにより、ボディを保ちながら、見事なタンニンの骨格を造る。

ジェームス・サックリング 94ポイント!

後続2021ヴィンテージ
ジェームス・サックリング 95ポイント!
ティム・アトキン 94ポイント!

生産者

フレシャス・デ・ロス・アンデス

フレシャス・デ・ロス・アンデス | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

フレシャス・デ・ロス・アンデス



友情から生まれたワイナリー

エドモン・ド・ロートシルト・ヘリテージを率いるベンジャミン・ド・ロートシルトと、ダッソー・グループ(シャトー・ダッソーなど所有)を率いるローラン・ダソーが友情を誓い合ったのは、ボルドーから15,000キロ以上離れたアルゼンチンの地でした。1999年、彼らは著名な醸造家ミシェル・ローランが推進する南米のワイン・プロジェクト「クロ・デ・ロス・シエテ」に参加しました。ミシェル・ローランは、ウコ・ヴァレーに標高1,100mの手つかずの広大な土地があり、有望なポテンシャルを持っていることを突き止めたのです。 7つあった区画は、ワイン業界の有力者たちによって取得されましたが、2004年、ロートシルト家とダッソー家は独立を決意し、フレシャス・デ・ロス・アンデスのラベルが誕生。今日、このパートナーシップは、これまで同様繁栄し続けています。




テロワール

メドックのワインメーカーは、「川を見下ろす」、すなわちジロンド河口のワインが最高のヴィンテージになると考えていましたが、アルゼンチンには当てはまらず、アンデス山脈を越えたところで最高のヴィンテージが生まれることが多いのです。メンドーサの南にあるウコ・ヴァレーで、山が運んできた膨大な量の沖積土と石の間で、フレシャス・デ・ロス・アンデスのワインが造られます。アンデス山脈は、西側は太平洋からの湿った風を遮り、東側は高温で半乾燥の大陸性気候を利用しているのです。標高1,100mに植えられた葡萄の樹は、年間250日の日照と昼夜の激しい温度差の恩恵を受けます。力強さとフレッシュさを生み出す、2つの理想的な条件。アルゼンチンの偉大な葡萄品種、マルベックを表現するための2つの好条件。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンもまた、非常に洗練された品質とエレガンスを示しています。




アルゼンチン・マルベックの最も本格的な表現

毎年収穫と選別は手作業で行われ、その後最も近代的な設備で高品質の条件を満たす発酵が行われます。秀逸なワインの生産を目的としてきたロートシルトとダッソーの両家は、アルゼンチンの地でも最高のワインを産出しています。1978年生まれ、2003年にドン・ボスコ大学で醸造学のディプロマを取得し、サンテミリオンのシャトー・ダッソー、リストラックのシャトー・クラークなど、ボルドーの大ドメーヌで経験を積んだ醸造ディレクターのパブロ・リシャルディは「ここではアルゼンチン・マルベックの最も本格的な表現が見られます。我々は、単一品種のグラン・ヴァン「グラン・マルベック」で、その強烈なアロマのパレットを昇華させています。」と自信をのぞかせます。



続きを表示 ▼

▶︎ この生産者でさがす

よく一緒に見られている商品

おすすめ特集