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スパークリングワイン

辛口

ボワゼル・シャンパーニュ ブリュット トラディション

Boizel Brut Tradition

9170937

nonvintage

輸入担当者のおすすめコメント
このシャンパーニュは、様々な料理に合わせてお楽しみいただけます。
特に和食については、「神の雫」原作者による対談でも取り上げられている通り、大変おすすめです。【対談詳細はこちら
以前Boizelの方と鮨を食べる機会があったときに、最初のつまみから握りに移って最後の玉子まで、このBoizel一本で通しました。これが、Boizelの方も驚いていたほどほぼ何にでも合いました。これは驚くべきことです。
シャンパンに鮨とよく言いますが、本当は酸が強かったりボディーが硬かったりして難しいことが多いのですが、「これならいける」と自信をもってご紹介できる極めて数少ないシャンパーニュとなっています。
Boizelは奥ゆかしい味わいなので、繊細な和食や鮨に寄り添って邪魔をしません。しかしながら、しっかりしているので、もちろんワインだけでもじっくり楽しめます。
このキュヴェは葡萄も畑もブレンドなので、様々な食材を受け入れる幅広さとバランスの良さを持っています。
鮨だけでなく、繊細な和食全般と合わせてお召し上がりください。



"ヴィンテージなしのブリュット"は、シャンパーニュ・ハウスの品質とノウハウを表現している。最も幅広く飲まれ、ハウススタイルの外交官と言える。



テイスティングノート 色調は輝く濃い黄金色の色調。細やかな気泡は素晴らしいフィネスを示し、うず高く立ち上る。表現豊かで、上質、フレッシュなノーズは開くと、白い花のアロマが立ち上がり、エレガントでフルーティな趣を漂わせながら、白桃、アプリコット、柑橘類やブリオッシュの含みを伴う。魅力的なテクスチャーはフレッシュでまろやかで、非常にバランスが取れている。最初のアロマは梨のコンポートとアカシアハニーの力強い含みで増長される。後味は豊かで、心地の良い長い余韻を残す。

合う料理 極上の美味なアペリティフとして、シーフード、グリルした魚料理とも好相性。

葡萄品種 3種のシャンパーニュ品種に基づき、シャルドネ30%、ピノ・ノワール55%、ピノ・ムニエ15%である。この構成には50のクリュがかかわっており、キープされていた過去の2つのヴィンテージのリザーヴワインが加えられる。

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生産者
生産地
原産地呼称/等級
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

地質 白亜質土壌
熟成 ステンレス・スティールタンクで醸造

ワイン・スペクテーター2014 90ポイント!
ムンドゥス・ヴィニ2012 ゴールド!
サクラアワード シルバー!

生産者

シャンパーニュ・ボワゼル

シャンパーニュ・ボワゼル | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

シャンパーニュ・ボワゼル



1834年設立のメゾン

1834年、パティシエだったオーギュスト・ボワゼルとジュリー・マルタンは、強い起業家精神を共有し、メゾン・ド・シャンパーニュを設立。ジュリーの先祖はアイとマルイユ・シュール・アイでワインを醸造していました。二人はエペルネを事業の拠点に選び、メゾンを「ボワゼル・マルタン」と命名。1865年 、息子のエドゥアールが初めてのブリュットを手がけ、グラン・ミレジムを造りました。そのうちの何本かは現在も、カーヴの奥深く「宝物」と名づけられた蔵に眠っています。1920年、ジュールが父の後を継ぎ、海外取引を拡大。戦後、ルネが会社を継ぎ、試練の時代を迎えます。1972年 、悲しいことにルネと息子のエリックが亡くなり、妻エリカは敢然と会社を継ぎました。娘エヴリーヌと娘婿クリストフも経営に加わり、1984年、エヴリーヌが社長となりました。




ボワゼルで流れる時間

シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを約50の村から購入、大部分はグラン・クリュとプルミエ・クリュです。発酵は温度管理(18度)のもとで行い、天然のアロマを保ちます。ボワゼルではその後マロラクティック発酵も行い、よりまろやかにします。春、ワインは一定の割合の酵母と蔗糖を混ぜたリキュール・ドゥ・ティラージュを添加し瓶詰めされます。瓶詰め後直ちに、年間を通じて10度に保ったセラーに瓶を移し、二次発酵に約6週間かけます。ゆっくり時間をかけて繊細な泡と素晴らしい法律では15カ月ですが、ボワゼルでは伝統的な会社にふさわしく、最低3年は寝かせます。ヴィンテージシャンパーニュになるともっと時間をかけ、5年から7年たってからようやくアロマが花開きます。その後長期にわたる熟成期間があります。




新しい時代へ

2019年、フローランとリオネル・ロック=ボワゼルがメゾンを受け継ぎ、ボワゼルの発展とワインの製造に新たな活力をもたらしています。温度管理されたステンレスタンクでの醸造に加え、ワインの個性をさらに磨くために樽や桶を使うことを選択しました。ブレンドのテイスティングは、ボワゼルのワイン造りのプロセスの中で最も重要な瞬間の一つです。毎年1月から4月にかけて、フローランとリオネル・ロック=ボワゼルは、両親のクリストフとエヴリーヌとともに、その年のワインをすべて試飲します。 6世代にわたって一族が守り続けてきた品質と寛容の価値観に忠実な彼らは、自分たちの責務と共有する遺産の力を強く自覚しています。彼らは、誠実で本物のワインを造るために、独立した思考という倫理観をすべての行動に適用しています。



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