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ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ

赤ワイン

辛口

シャトー・ラトゥール (2010)

Chateau Latour

9873829

2010

テイスティングノート いつも通り、驚くほど鮮やかな深みのある背景が見えないほど濃いブラックルビー色をし、縁は若々しい紫色をしている。前面に出た芳香の強いほとんど花の様なノーズは、トースト、チョコレート、バニラ、スパイス、クローヴ、ミントとブラックカラントのニュアンスを持つ。フルボディでコクがあり、力強く継ぎ目のない風味は、豊かに熟した果実味のしっかりとした核があり、強調されたタンニンは良い酸味によってバランスが取れており、これによってフレッシュさが保たれている。洗練され、きれいにバランスが取れており、余韻の長いしっかりとした後味がある。96ポイント JKW04/11
※J. K. ウィラハンによるアン・プリムール・テイスティングノートからの抜粋です。

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生産者
生産地
原産地呼称/等級
タイプ
葡萄品種
テイスト
容量

750ml

生産者

シャトー・ラトゥール

シャトー・ラトゥール| ピーロート・ジャパン オンラインショップ

シャトー・ラトゥール



1331年にまで遡る歴史

シャトー・ラトゥールは、1855年のボルドー格付けで1級に格付けされた4つのエステートシャトーのうちの1つです。ボルドーから北西に約50km、ボルドーで葡萄畑の伝説が始まったメドック地区の中心部に位置しています。シャトーの最高のテロワールであるランクロは、ジロンド川の河口を見下ろす場所にあり、何世紀にもわたって葡萄畑に地質の複雑さを与え、日常的には穏やかな気候を確保しています。シャトー・ラトゥールは、この地域の歴史において重要な役割を担ってきました。過去の記録は、現在のシャトー・ラトゥールの評価を理解する上で大変貴重なものとなっています。ラトゥールに関する最も古い文献は1331年に作成されたものです。相続や結婚を経て、ラトゥールはアレクサンドル・ド・セギュールの所有となり、彼はルイ15世から「葡萄の樹の王子」と呼ばれるようになりました。シャトーの真のワインの歴史は、この一族の到着とともに始まったのです。




1993年以降の大改革

1993年6月、フランソワ・ピノーが、自分の持ち株会社アルテミスを通じて、アライド・リヨンの株式を購入しました。こうしてシャトー・ラトゥールは、30年間イギリスの支配下にあった後、再びフランス領となったのです。ドメーヌのオーナーであるフランソワ・ピノーのリーダーシップの下、シャトー・ラトゥールが生産するワインの卓越性を追求し続けるために、大きな改革が行われました。92haのドメーヌは、フレデリック・アンジェレと彼のチームによって現地で管理されています。シャトー・ラトゥールの葡萄畑とセラーで働くすべての男女は、完璧さを追求することに意欲を燃やしています。




ジロンド河、表土の砂利層、下層土の粘土の組み合わせ

シャトー・ラトゥールの葡萄畑のほとんどは、ジロンド河口から12~16mの高さにある砂利質の丘の上に植えられています。ジロンド河、表土の砂利層、下層土の粘土という幸運な組み合わせが、シャトー・ラトゥールのテロワールに、他の葡萄畑のほとんどが享受することのできない利点を与えています。グラン・ヴァンの生産に使用される可能性があるのは、「ランクロ」と呼ばれるシャトーの周囲に広がる47haの区画の葡萄です。大体カベルネ・ソーヴィニヨンが76%、メルロが22%、プティ・ヴェルドとカベルネ・フランが2%の比率で植えられています。



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