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赤ワイン

辛口

エンボカデロ (2019)

9291667

2019

テイスティングノート 豊潤、リッチ、しっかりした骨格のフルボディワイン。ミネラル、ブラックチェリー、スパイスのアロマを示す。地元の農家によるサステイナブル栽培を行う。

合う料理 チーズ、肉と合う

ブドウ品種 テンプラニーリョ

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

テロワール 平均樹齢55年
地質 石を含む、砂質と粘土質土壌
収穫 手摘み
醸造 コンクリートタンクで土着の酵母を添加し25℃で発酵を行う。
熟成 アメリカン・オーク25%、フレンチ・オーク75%、225リットルの樽で7ヶ月間熟成。澱引きし、コンクリートタンクで最低6ヶ月間熟成後、瓶詰めする。

酸度 0.51g/L
PH 3.68
残糖度 0.13g/L

生産者

サン・ペドロ・レガラド

サン・ペドロ・レガラド| ピーロート・ジャパン オンラインショップ

サン・ペドロ・レガラド



リベラ・デル・ドゥエロ地区の小さな村の協同組合

サン・ペドロ・レガラドは1958年、リベラ・デル・ドゥエロ地区の小さな村、ラ・アギレラの人たちによって設立されました。村は葡萄栽培で生活しており、小さなワイナリーが四方を囲んでいます。かつてこの村の修道院の院長で、後にスペインのフランシスコ会のトップとなったフランシスコ会修道士、サン・ペドロ・レガラドにちなんで名づけられました。設立メンバーは、協同組合運動の精神、すなわち各ワインメーカーが個々に仕事をするよりも、力を結集した方がより大きな報酬を得られる、という考え方を受け入れたのです。葡萄はすべてラ・アギレラ周辺の小規模協同組合の畑から調達しており、多くは樹齢100年以上の古木です。




テンプラニーリョのみで醸造

1990年代まで、協同組合サン・ペドロ・レガラドはバルクワインのみを生産していました。しかし、ワインメーカーのセサル・マテがこの村にやってきてから、この村を現在の道に導くための第一歩が踏み出されたのです。もともとは醸造学を学ぶ学生で、副業として葡萄の収穫をしていたのですが、ワインメーカーとなり、後にディレクターにまでなりました。ワイナリーの改築やセラー設備の購入、サン・ペドロ・レガラド協同組合の最適な立地の再整備などを手がけました。この共同体が造るワインは、パワフルで、木の香りが印象的で、保存性の高い「エンボカデロ」などが代表的なものです。テンプラニーリョのみで醸造されています。




パワーとエレガンスの組み合わせ

リベラ・デル・ドゥエロは、スペインで最も権威のあるワイン産地のひとつとされています。この地域は、ほとんどすべてテンプラニーリョ種(地元ではティント・デル・パイスという)を使った高級赤ワインの生産に専念しています。リベラ・デル・ドゥエロでは、テンプラニーリョの果粒が小さく、房が緩く、果皮が硬いため、果皮と果汁の接触が多くなり、フルボディーで力強いワインができるのですが、それでもこの品種の有名なエレガンスを保っています。このパワーとエレガンスの組み合わせが、リベラ・デル・ドゥエロにおけるテンプラニーリョの特徴であり、この地域の今日のワイン造りへ大きく貢献しています。



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生産地

リベラ・デル・ドゥエロ

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