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  • タラパカ グラン・レゼルバ ブルー・ラベル レッド・ブレンド (2021) 詳細画像
5

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タラパカ グラン・レゼルバ ブルー・ラベル レッド・ブレンド (2021)

Tarapaca GR Blue Label Red Blend

9316241

2021

ブルー・ラベルはマイポ・ヴァレーの最高の区画を完璧にブレンドしたもの。高品質の葡萄を使用し、ヴィンテージごとに異なる個性を示し、マイポ・ヴァレーのテロワールを最もよく表現している。

テイスティングノート 深いルビー色。ノーズは凝縮していて複雑さを示し、エレガントでフルーティ。イチゴやベリーのような赤果実、カシス、ブラックベリー、プラムのような黒果実と、胡椒やディルのようなスパイスの幅広い芳醇な味わいを持つ。フルーティーで多様なアロマの後に、オーク樽熟成によるバニラ、ダークチョコレート、ココナッツの層が重なる。心地よい酸味と繊細で均整のとれた骨格のあるタンニンが感じられる、爽やかな一本。チェリーとチョコレートの風味に、エレガントでフレッシュな長い余韻の後味が続く。
合う料理 赤身肉、グリル野菜、シャルキュトリ、熟成チーズ、豆類
葡萄品種 78% カベルネ・ソーヴィニヨン、13% プティ・ヴェルド、4% マルベック、4% メルロー、1% カベルネ・フラン
認証 チリ:サステナブル認証


*本ヴィンテージが在庫切れの場合、在庫があり価格が同様の場合は自動的に次のヴィンテージに変更されます、ご了承ください。

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

テロワール ロザリオ
葡萄畑の位置 マイポ・ヴァレー
気候 2020-2021年シーズンは例外的な年となった。冬のシーズンは雨が少なかったが、降雨はシーズンを通してうまく分配され、その結果土壌は十分な水分を貯えることができた。春の芽吹きは適切かつ均質で、大きな霜は降りなかった。夏の後半異常な降雨があり、ヴェレゾン期と重なったため、病気などの危険は回避することができた。前シーズンと比べ、2021年は "涼しく"、湿度も葡萄樹に合っていた。高温になる時間が少なかったため、最終的な葡萄の糖分の蓄積が少なく、アルコール度数が低くなった。一方、フェノール化合物の合成は多く、タンニンとアントシアニンがよく蓄積された。
地質 このブレンドはタラパカ・ワイナリーの異なる土壌を完璧に組み合わせたもの。カベルネ・ソーヴィニヨンは、ミネラルと角ばった石や砂利が特徴的で、風味豊かでバランスの取れた味わいと余韻の長さを与えている。カベルネ・フラン、マルベック、プティ・ヴェルドは、砂利質と良質な粘土を含む土壌で、フルボディで熟したワインを生む。メルローはの畑は、東側に位置し、粘土とローム質と岩が混じり、良好なボディとビロードのように滑らかなタンニンを獲得。異なる土壌の組み合わせが、バランスの取れたエレガントで、まろやかなタンニンと長い余韻を持つ逸品を造る。
収穫 早朝手摘み収穫
醸造 14kg容器に手摘みで収穫。カベルネ・ソーヴィニヨンは2つの異なる日に収穫:1回目はジューシーでフレッシュな果実味を出すために早めに行い、より黒い果実味とコク、粘性のあるタンニンを得るために20日後に2回目の収穫した。シラーとカベルネ・フランは、赤果実とジューシーさが優勢になるよう、かなり早めに実施。マルベックは3月中旬に収穫し、フレッシュな果実味を強調した。それぞれの品種は別々に醸造され、熟成を行う。房と実を選果後、平均3日間のコールドマセラシオンし、土着酵母と厳選した酵母でアルコール発酵を行う。26℃~27℃は超えないようにし、タンニンを優しく抽出後、平均12日間の発酵後のマセラシオンを行った。
熟成 3,500Lの大樽と300Lのフレンチオーク樽で14ヵ月熟成、内15%新樽

酸度 5.82g/L
PH 3.50
残糖度 2.10g/L

サクラアワード2024 シルバー!
ジャパン・ワイン・チャレンジ2023 ブロンズメダル!
デスコルチャドス 96ポイント!

後続2022ヴィンテージ
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生産者

タラパカ

ヴィーニャ・タラパカ | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

ヴィーニャ・タラパカ



150年の伝統と歴史

1874年に設立されたヴィーニャ・タラパカは、約150年の伝統と歴史を持つ、チリ最古のワイナリーの一つです。ワイナリーは、著名な実業家フランシスコ・デ・ロハス・イ・サラマンカによって設立され、アンデス山脈の麓に位置します。葡萄畑は、チリで最も評価の高い赤ワインの産地のひとつ、マイポ・ヴァレーの中心に位置しています。厳選された葡萄は、その恵まれた原産地を忠実に反映し、表情豊かでエレガントな、記憶に残るワインを生み出します。彼らのワインは、チリの名高いマイポ・ヴァレーの中心にある自然に形成されたクロに位置する葡萄畑の生物多様性を保護するためのコミットメントの結果です。この生物多様性が、彼らが造るワインに比類ない品質を与えています。




「クロ・ナチュラル」

2008年からは、ヴィーニャ・サン・ペドロ・タラパカ社(VSPTワイングループ)というグループの一員となり、総栽培面積4,254ha、年間1600万ケース以上のワインを生産し、世界80以上の市場で販売しており、チリ第2位のワイン輸出コングロマリット、世界15位のワイン会社の1つとなっています。このうち、ヴィーニャ・タラパカは年間98,000ケースのワインを生産し、50カ国に輸出しています。所有地は2,600haあり、そのうち611haが植樹されています。山脈とマイポ川に囲まれたこの地は、自然に保護されたユニークな場所です。クロとは、フランスの葡萄栽培用語で、葡萄畑を保護するために作られた壁で囲まれたテロワールのことを指しますが、ヴィーニャ・タラパカでは、葡萄畑が自然の壁に囲まれていることから、「クロ・ナチュラル」と呼んでいます。




テロワールの要素を抽出する革新的な空気

ワインメーカーのセバスチャン・ルイスは、チリ大学で農学を専攻し、成績優秀者に与えられる奨学金を獲得。またチリ・カトリカ大学で醸造学と葡萄栽培学を専門に学び、醸造学においてクラスでトップの成績を収めました。2014年からセバスチャンはヴィーニャ・タラパカの醸造チームを率いることになり、ワイナリーの定評ある優れたワイン造りを維持すると同時に、ワインがテロワールの個性を表現するための革新的な手法を用いています。 彼の目的は、マイポ・ヴァレーを代表する個性的なチリワインを造ることであり、葡萄畑「フンド・エル・ロサリオ」のテロワールの特徴を提供し、ヴィーニャ・タラパカ、特にグラン・レセルバ・タラパカの独自のスタイルを強化することです。





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生産地

マイポ・ヴァレー

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