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冬至とワイン

12月22日は冬至。
北半球では太陽の位置が一年で最も低くなるため、昼が最も短く、夜が最も長い日です。

太陽が照らしてくれる時間が短く、体調を崩しやすい時期とも言われますが、この日は決して暗いことばかりではなく、むしろ希望への折り返し地点といえるでしょう。
冬至は別名「一陽来復(いっちょうらいふく・いちようらいふく)」とも言われます。 これは、冬至から節分までの期間に早稲田の穴八幡宮などで授与されるお守りにも記されている四字熟語。

ここからだんだんと日が長くなっていくことから、「陰が極まり陽に転じる日」、つまり悪いことが続いた後に物事が幸運に向かう日とされています。
また、冬至には「風邪をひかない」との言い伝えからゆず湯に浸かったり、かぼちゃを食べる風習があります。 季節柄、温かいお風呂に入るのはわかりますが、夏野菜であるかぼちゃをなぜ?

かぼちゃが冬至に食べられるようになった理由には、長期保存ができ、風邪予防が期待できる栄養価の高さのほかに、たくさんの縁起担ぎがありました。
・かぼちゃは漢字で南瓜(なんきん)と読み、「ん」がつく「運盛り(うんもり)」の食材であること
・丸い形は「円満」を、黄色い中身は「金運」や「幸運」を象徴すること
・黄色が太陽を連想させ、太陽の恵みを取り入れてこれから訪れる「陽」のシーズンに備えるという意味
さて、ここでお気づきでしょうか。「ワイン」もまた、名前に「ん」がつく運盛りアイテム。かぼちゃのような太陽カラーのラベル、アルゼンチンワインの「トソ カベルネ・ソーヴィニヨン」。 これと、南瓜(なんきん)をペアリングすれば、「ん」が5つ重なるうえ、ラッキーな太陽カラーも倍増。

陽のシーズンに向けて、ワインとかぼちゃで美味しく幸運を呼び込みましょう。

冬至におすすめ
運盛り食材レシピとワインのペアリング

かぼちゃのラザニアとトソをペアリング。トマトソースの酸味と肉の旨味に、かぼちゃのホクホク感が加わることで、ワインのなめらかな口当たりや余韻を引き立てます。

レンコンのピリ辛炒めにゲヴェルツトラミネールを。少し甘みを感じる味わいが、唐辛子による口の中のヒリヒリを中和して、根菜の旨味を引き立ててくれます。

にんじんしりしりに辛口ロゼを。グルナッシュのイチゴや赤いベリーのような果実味が、にんじんの甘みとマッチ。柑橘系のフレッシュな酸味でさっぱりいただけます。

※写真はイメージです。