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白ワイン

辛口

ポッジョ・アッレ・ガッツェ・デ・ロルネライア (2018)

Poggio alle Gazze dell'Ornellaia

9268731

2018

ポッジョ・アッレ・ガッツェ・デル・オルネッライアは、エステート特有の熟成に最適な地中海気候によって生まれる上品なスタイルが特徴的です。ソーヴィニヨン・ブランが多く使われているこのワインは、繊細さの中に熟した果実の香りとしっかりとした骨格が感じられる、文字通りの自然の賜物です。
テイスティングコメント 「ポッジョ・アッレ・ガッツェ・デル・オルネッライア2018年は典型的な麦わら色 。香りは白い果 肉のフルーツの凝縮感のあるアロマに、わずかにヴァニラが感じられます。口に含むと最初はふく よかで柔らかい印象で、その後に素晴らしくリッチで際立った酸味が感じられ、爽やかで長い余韻 のあるフィニッシュに続きます。」 オルガ・フサーリ -ワインメーカー- 2019年5月
葡萄品種 83% ソーヴィニヨン・ブラン、 11% ヴェルメンティーノ、6% ヴィオニエ

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
容量

750ml

気候
冬がどのような季節なのか忘れてしまうような気候だった数年を経て、2018年は通常通りの気候に 戻り、ぶどう樹がしかるべき冬の休息を取り始めるために十分な、氷点下の気温の日々が多くあり ました。春は、4月に例年の3倍以上の降雨量と、高い気温の日があり、オルネッライア史上最も雨 の多い春として記録に残ることになるでしょう。遅い発芽にもかかわらず、気候条件と芽の早い成 長によりぶどう樹は成長の遅れを取り戻し、まる1週間も開花が早まりました。5月より6月の降雨量 が少なかったとしても、6月中の降雨量は平均以上でしたし、7月に暑く乾燥した気候になるまでそ のような気候が続きました。ヴェレゾンは7月22日から25日の間に起こり、8月は前年並みに暑かっ たですがわずかに前年より多い降雨量でした。9月は、暑く雨が降りませんでした。例年の平均よ りも高い気温でしたが、夜間より冷涼だったおかげでぶどう樹が暑さから回復し、アロマと酸度を 保っことができました。 8月16日にソーヴィニヨン・ブランの収穫を始め、9月中旬まで収穫は続き、その後ヴェルメンティーノの収穫が9月17日から25日の間に行われました。

醸造と熟成
ぶどうは涼しい早朝に、15kg容量のかごを使い、手摘みでの収穫を行っています。醸造所に持ち込 まれたぶどうは、香りが失われないように速やかに冷却されます。丹念に選別が行われた後、果実 が酸化しないよう十分な注意を払いながら、ゆっくりと時間をかけて徐々に圧搾されます。 12時間のデブルバージュ(澱引き)を経て、果汁は新バリック樽(25%)、使用済みバリック樽(25%)、ステンレスタンク/コンクリートタンク(50%)に移されます。 22°C以下でアルコール発酵を行い、マロラクティック醗酵は行いません。6ヶ月間バトナージュ( 攪拌)を定期的に行いながら澱と共に熟成させた後、最終ブレンドを行い、軽く清澄作業をしてか ら瓶詰めしてさらに12ヶ月熟成されます。

生産者

オルネッライア

オルネッライア | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

オルネッライア



その歴史

世界のワイン愛好家を魅了するオルネッライアは、名門アンティノリ家のロドヴィコ・アンティノリ侯爵によって、1981年にトスカーナ州南部のボルゲリ地区に設立されたエステートです。ロドヴィコは1960年代後半、兄ピエロが経営するアンティノリ社のセールスとして度々アメリカを訪れ、カリフォルニア・カベルネの師アンドレ・チェリチェフと出会います。ロドヴィコは彼をコンサルタントとしてボルゲリに招き、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローといったボルドー品種を用いたオルネッライアを生み出しました。チェリチェフのアドバイスを受けて従弟ニコロが造ったサッシカイアにインスパイアされたのです。ボルゲリのテロワールを丁寧に表現して造られたオルネッライア1998年は、2001年にワインスペクテーター誌のTOP 100ワインで第1位に輝きました。




ボルゲリのテロワール

オルネッライアは、ボルゲリ近郊の丘陵地帯に半ば隠れるように、地中海沿岸からわずか数キロのところに位置しています。夏の間は涼しい海風が葡萄畑や近くのオリーブ畑を撫で、冬は冷たい北風を丘が防いでくれるのです。オルネッライアは、ワインはその土地のテロワールを最も忠実に表現したものであるべきだと考えており、海洋性気候とともに、海、沖積、火山という土地と土地の異質な性質が、赤と白の品種が最高の表現をするための独特の環境を作り出しています。




哲学

生産プロセスのどの時点でも、近道は許されません。その年の気候条件に関係なく、最高品質のブドウを収穫することに成功しています。収穫期間中は、分析およびテイスティングにより、タンニンの熟度と房のバランスを確認し、各区画のブドウの最適な収穫時期や醸造方法を決定します。そして、すべての葡萄を二重の選別工程にかけるのです。1回目の段階ブドウの房の品質をチェックし、2回目のコントロールで草木を一本一本取り除きます。60種類以上あるベースワインは、土壌のタイプ、気候条件、ブドウ品種など、ブドウ畑の特定の条件に従って、最終的なブレンドの創造に貢献しています。



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