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赤ワイン

辛口

プティ・ムートン (2019)

9271677

2019

テイスティングノート 濃厚な赤色の外観、深紅の光沢。香りは複雑。黒果実、カシス、チョコレート、焙煎のアロマが印象的。赤果実およびトーストパンの風味を含む、みずみずしい味わい。タンニンは生き生きと絹のようになめらか。リコリスが香ります。後味には素晴らしい余韻が残ります。

葡萄品種 68% カベルネ・ソーヴィニヨン、32% メルロー

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生産者
生産地
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葡萄品種
テイスト
容量

750ml

天候条件 2019年のスタートとなる冬は通常より暖かく乾燥した天候が特徴的でした。2月27日には最高気温24.7度を記録しています。この暖冬の影響でぶどうの生育日程は早まりましたが、春になると一変して平年に比べて気温も低く肌寒い日が続き、生育スピードにも衰えが見られました。その結果、開花は通常どおりの日程で進みました。
続く6月は、前半には時期はずれの寒さと強い雨に見舞われた一方、後半には時期早めの熱波が押し寄せるなど、コントラストの激しい月でした。7月は非常に安定した好天が続きました。夏はとにかく陽光ゆたかで暑く、収穫直前のぶどうはまさに完璧と評せる仕上がりでした。また、7月および8月は適度な降雨にも恵まれ、心配された水ストレスに悩まされることもありませんでした。収穫は白ワイン用ぶどうから9月5日にスタートしています。短期間に作業は進み、特にセミヨンは抜群の仕上がりです。エール・ダルジャンの収穫は9月11日にすべて終了しています。
シャトー・ムートン・ロスチャイルドにおける赤ワイン用ぶどうの収穫は、9月18日から10月5日の期間に行ないました。収穫時にはときおり降雨に見舞われましたが状況は総じて良好で、ぶどうは非の打ち所のない仕上がりです。2019年のワイン同様、今年のワインもたっぷり朗らかな味わいです。アルコール度数も色味も十分で、非常に芳醇。サテンのようになめらかで濃密なタンニンを含み、将来性の高さをうかがわせます。
生産者

シャトー・ムートン・ロートシルト

シャトー・ムートン・ロートシルト| ピーロート・ジャパン オンラインショップ

シャトー・ムートン・ロートシルト



シャトー・ムートン・ロートシルトは、フランスのボルドー市から北西に50km離れたメドック地区のポイヤック村にあるワイナリーです。18世紀、ラフィットやラトゥールとともに、「ブドウの王子」と呼ばれたニコラ・アレクサンドル・ド・セギュール侯爵、そしてブラーヌ男爵の所有となったシャトー・ムートン・ロートシルトは、1853年に英国王室のナサニエル・ド・ロートシルト男爵が取得して、現在の名前に改められました。1920年代には、収穫したワインを卸業者に出荷して別の場所で瓶詰めするのではなく、シャトー自身で瓶詰めする「シャトー元詰」の習慣を始めました。




偉大な画家や彫刻家によるラベル

1855年の格付けでは、2級畑の最上位にランクされました。そもそも1級にならなかった理由は、当時この土地にはシャトーがなかったことと、もうひとつは、葡萄畑がイギリス人の手に渡っていたことです。しかし、1973年にフィリップ・ド・ロートシルト男爵の働きかけにより、最終的に1級に格上げされることになりました。フィリップ男爵は、毎年のラベルを当時の有名画家にデザインしてもらうというアイデアを思いつきました。1945年のラベルが成功すると、1946年から、ムートンのイメージの恒久的かつ重要な特徴となり、世界の偉大な画家や彫刻家によるラベルが作成されるようになりました。ダリ、フランシス・ベーコン、ピカソ、ミロなどの芸術家がムートンのボトルのラベルをデザインしています。オーク樽で発酵させたメドックワイン




シャトー・ムートン・ロートシルトは、ボルドーの北西、メドック半島の端に位置し、Medoc=medio aquae(水の中) の名のとおり、東はジロンド河口、西は大西洋に囲まれた水辺に90ヘクタールの葡萄畑を所有しています。メドックの葡萄畑はローマ時代にまで遡り、現在では約16,500ヘクタールに広がっています。長さ80km、幅5〜10kmの狭い土地に葡萄樹が植えられていて、川に近いため、土壌を深くまで灌漑し、温度差を緩和しています。ランド地方の森の北限に接するメドックは、海洋性気候の穏やかさの恩恵を受けると同時に、その過剰な影響からも保護されています。葡萄の植樹割合はカベルネ・ソーヴィニヨン(81%)、メルロー(15%)、カベルネ・フラン(3%)、プティ・ヴェルド(1%)で構成されています。発酵タンクの大部分はオーク製で(44基、発酵過程を監視できるよう透明な板が取り付けられています)、その他はステンレス製(20基)です。その後新樽で熟成されます。



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