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ブランデー

辛口

レロー コニャック キュヴェ 10

9909102

nonvintage

テイスティングノート: 淡い琥珀色をしており、少々緑がかっている。柔らかいアロマで、エレガントなしなやかさを持ち、ほんのわずかに甘い香りがある。カラメルの香りが、ほのかなオレンジ、干し草、オーク等に伴われ、複雑な香りを構成するのに役立っている。口蓋ではスムーズで絹のようで、リッチでシャープな果物風味、魅力的なトーストの含みが、余韻の長い力強い後味に伴われている。JKW

サーヴ温度: 室温

合う料理: 食後酒

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テイスト

アルコール度数(%)

サーブする温度

容量

700ml

アペラシオン: プティット シャンパーニュ(単一畑)
熟成: 10年(フレンチ・オーク樽(350/400リットル樽)

醸造: 機械収穫(9月)、破砕、そして金属製かコンクリートタンクでの果汁の自然発酵(10月)を行う。タンクで11月中旬まで保存され、蒸留が開始される。ワインを2回蒸留して(コニャックの伝統的かつ必須の蒸留プロセス)、「ブランデー」と呼ばれる最終製品を得る--まだコニャックではない!。コニャックと認定される製品は、2年以上熟成されてなければならなく、純粋なアルコール度数は70%。
生産者

コニャック・レロー

“その名にふさわしいシングルヴィニャードのコニャックは、一握りである。特にラニョー家とその分家、またギー・レローのコニャックがそれに当たる。そして、その他500かそこらの直販者は、価格および反俗物根性に頼っている。" (ニコラス・フェイス著、『コニャック』より)

レロー家の歴史は、アレクサンドル・レローがラスドー村の土地を耕し始めた1680年に溯ることができる。1795年までに葡萄栽培者である彼の息子オーグスティンがブテヴィル卿に10haの畑を譲与された。1875年にユージン・レローは、彼の妻の結婚持参金からコニャックのストック同様、農場を相続した。
1881年ユージーンは、英国市場の要求を満たすために、最初のスチルを設定した。この頃彼らは、この地域の白ワインの巨大な消費者であったが、しかしながら、大量輸送は困難であると証明されたため、彼はワインをアルコールに蒸留することを決めたのであった。
その後2~3年内には、秀逸なコニャックを生産し始めており、レロー家はこれをルレ・ドゥ・サン=ジャック・ドゥ・コンステルに貯蔵し、ここは十字軍の頃(1,000~1,100年頃)巡礼者の立ち寄り所であった。今日いまだに古いコニャックをそこに貯蔵しており、なかには1811年に溯るものもある。

1931年には、レミー・レローによって何ヘクタールかが更に加えられた。蒸留が始まって1世紀以上たった後、1970年にギー・レロー氏がドメーヌと古いコニャックのストックを大量に相続し、自信のブランド“コニャック・レロー”を市場で売りに出すことを決心した。レロー家の伝統に従って、彼はトップクラスの古く熟成したコニャックのなかでも最も高い品質のコニャックだけを生産し、全てはファミリーのドメーヌ“ラスドゥ”からきている。

ボトル上の印章は、シュヴァリエ・ドゥ・ラ・クロワ・マロンとして知られる騎士を表わすものである。伝説では、彼は不貞の妻とその愛人を殺したその夜、地獄で2回焼かれる夢を見た。翌日夢に影響を受け、使用人に以前まで一回蒸留していたワインを2回蒸留するよう命じた。そのブランディーが非常に美味であったので、他の生産者達もすぐ騎士を見習い、今日全てのコニャックは2回蒸留される。

エリア:150haのうち80haは畑である。グランド・シャンパーニュの境にあるプティット・シャンパーニュに位置する。

葡萄品種:90% ユニ・ブラン、10% コロンバール* (* ピノ・シャラントだけに使用されている。)

畑の向き:西南
土壌:サントンジュ県の名を取ってつけられた、チョークのユニークな種類であるサントニアン
平均年間生産量:45万本
販売:45% フランス国内 55%輸出
料理との組み合わせ:伝統的に食事の後にダイジェスチフとして最近では、ミネラルウォーター及びトニックを加え、オンザロックでロングドリンクとしてポピュラーになった。

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