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小寒とワイン

1月5日は小寒(しょうかん)。

冬至と大寒の間で「寒の入り」ともいい、ここから節分までの約1ヶ月は「寒の内」。一年で最も寒さが厳しい時季の始まりです。

小寒の2日後、1月7日の「人日の節句」に食べられるのが七草粥。一年の無病息災を願い、冬に芽吹く若菜の生命力をいただくという意味が込められています。
無病息災といえば、お正月のお屠蘇(とそ)。 「邪気を屠(ほふ)り、魂を蘇(よみがえ)らせる」という意味があり、元旦に飲むのが基本ですが、松の内の期間はお祝い酒としてよく振舞われます。

そこでお屠蘇代わりの乾杯におすすめなのが、「トソ スパークリングブリュット」。名前の語呂合わせだけでなく、立ち上りパチパチとはじける泡には、上昇運アップや魔除けの意味があると言われています。
ほかにも、日本らしく邪気を払う「赤」、浄化の「白」の紅白のワイン、ヨーロッパの「ボトルの最後の1杯を注がれた人に幸運が訪れる」という言い伝えにあやかりボトルを空けるのも一興です。

そうこうしていると気になるのが、セラーの在庫。 年末年始の集まりでとっておきの1本を開けたり飲み頃を整理したり。「風通しがよく、すっかり寂しくなってしまった」という方も多いはず。
枠が空いたということは、新しいワインをお迎えする準備ができたということでもあります。

毎年この時季、 ピーロート・ジャパンでは12本入りワインの福袋をご案内中。寂しかったセラーが選ぶ楽しみの場に早変わり。さらに12本のうち1本が、ムートンやマルゴーなどの高級ワインになっているかもしれない新春運試しつき。

ワインセラーも「福」で満タンにして、素晴らしい一年をお過ごしください。
ワインの福袋

小寒におすすめ
新年レシピとワインのペアリング

お屠蘇に見立てた泡に合わせるのは、晴れの日にぴったりの紅白のタルタル。カニの旨味とアボカドのまろやかさをワインのキリッとした酸味と泡が包み込みます。

縁起の良い黄金色の西京焼き。ワインのバニラやトーストのような樽の香りに甘く香ばしい西京味噌がマッチ。脂の乗った銀鱈がワインのリッチなボディと釣り合います。

おせちやおもてなし料理の代表格、ローストビーフ。まとわせた黒こしょうのスパイシーな香りに、ジョージアのサパラヴィ種が持つスパイスのニュアンスや樽熟成の香りが見事にリンク。

小寒におすすめのワインとレシピは
ワインペアリング定期便でお届けします

上記ワイン3本は、ワインペアリング定期便でまとめてお求めいただけます。通常価格合計¥18,370のところ、40%OFFの¥11,000円でお届け。ペアリングメニューのレシピ付き。

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※写真はイメージです。