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赤ワイン

辛口

オルサーダ カリニャン (2019)

9285792

2019

テイスティングノート スミレ色を帯びた深みのある濃いルビー色。チェリーリキュール、リコリスと、アプリコット、白桃、洋ナシなどの白果実のアロマが混ざり、ほのかなライチを伴い、長く続き、ジャスミンの含みが締めくくる。爽やかな味わいを持つワイン。

葡萄品種 100% カリニャン

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

テロワール カウケネスはマウレ・ヴァレーの海抜175mに位置し、気温が高いが、太平洋からの涼しい風が気温が和らげる。
気候 温暖な気候、6ヶ月乾季があり、年間降水量は700mm。ブドウの熟成期間の高い気温は、太平洋からの涼しい風によって緩和される。
土壌 深い赤色の粘土質ローム土壌。
収穫 手摘み後除梗、破砕は行わない。
醸造 発酵前に10,000リッタータンクで天然酵母と房ごと4日間コールド・マセラシオンし、10日間25℃でマセラシオンを行う。タンクでの自然なマロラクティック発酵。
熟成 100%ステンレス・スティールタンクで熟成

酸度 4.81g/L
PH 3.59
残糖度 2.54g/L

生産者

オッドフェルヴィンヤード

オッドフェル ヴィンヤード | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

オッドフェル ヴィンヤード



ダン・オッドフェルの旅

チリのワイナリーに北欧系の名前がついていることを不思議に思われたかも知れません。ノルウェーの船主だったダン・オッドフェルは、生涯をかけて世界中を旅行し、新たな土地を開拓してきました。1980年代、チリに航海したときにマイポ・ヴァレーに出会い、その美しい風景と乾燥した気候に惚れ込んだのです。そして、この地に根を下ろすことを決意しました。ここで農家を営みたいという生涯の夢が実現し、現在のオッドフェル ヴィンヤードへの旅が始まったのです。現在、オッドフェルは家族経営のワイナリーで、有機農法とバイオダイナミック農法の原則に従い、葡萄畑のユニークな個性を表現する最高品質の生き生きとした有機ワインを造ることに専念しています。




人間と自然のつながり

チリは、太平洋とアンデス山脈の間に位置し、その長さゆえに計り知れない多様性を持つ恵まれた気候です。この豊かな国で、ワイン生産者はますます限界に挑戦しており、オッドフェルはその一翼を担っています。自然は、チリが“オーガニック・カントリー ”として発展し、世界的に知られるようになるために必要なものをすべて与えてくれるのです。オッドフェルは、有機農法とビオディナミ農法の原則に従いながら、葡萄畑の特定の起源を表現するワインを造っています。自然由来の製品のみを使用し、生態系への敬意を払っています。最近のヴィンテージでは、土着酵母のみを使用しているため、オッドフェルのワインはその起源に固有のものとなっています。自然のサイクルを理解して土地を癒し、活性化させることに関心を持ち、人間と自然のつながりを強化することを追求しています。




有機栽培とビオディナミ

オッドフェルは進歩的な葡萄畑管理のリーダーであることを約束し、チリにおける葡萄栽培のイメージと実践を高めることに専心しています。この活動の目標は、持続可能な農業と環境保全型のワイン造りの実践に対する長期的なコミットメントを維持しながら、葡萄畑で可能な限り最高のワインを生産することです。オッドフェルでは設立当初から、オーナーが環境との調和をビジョンとして掲げてきました。彼らが実施した最初のステップは、化学製品の使用を廃止することでした。数年後、この決断により有機栽培の管理を進めることができ、すべての葡萄畑がスイスのIMOの認証を取得しました。生産するワインは高く評価され、最近では「オッドフェル・カベルネ・ソーヴィニヨン2015」が2021年のデカンタ誌で94ポイントを獲得しています。



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