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赤ワイン

辛口

ドゥルト ラ・グラン・キュヴェ ボルドー (2019)

9292020

2019

テイスティングノート 素晴らしい、深いガーネット色。レッドやブラックベリーの豊かな香り、ほのかなオーク、スパイシーな含みと合わさる。初めやわらかな風味は、急速にボリュームを増し、綺麗なまろやかさのあるタンニンによって支えられ、果実味を示す美味でフレッシュなワイン。全体のバランスは、長い余韻を持つ、香り豊かな 、綺麗に融和した程よい後味。

合う料理 赤肉、白肉のお料理(アントルコート・ボルドレーズ、ミニットステーキ、タルタルステーキ、ラム、マトン、鴨の胸肉)、野菜、サイドディッシュ(じゃがいものグラタン)、 チーズと好相性。

葡萄品種 メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド

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収穫 機械による収穫
醸造 ステンレススティールタンクで発酵を行う
熟成 フレンチ樽225Lで12ヵ月間熟成を行う

酸度 3.18g/l
PH 3.68
残糖度 0.8g/l

生産者

ドゥルト

歴史

1840年、ボルドーの南120kmにある村、リ・エ・ミックスでホテル経営をしていたピエール・ドゥルトが、ボルドーでワイン商として開業。そのとき、ドゥルトの名がボルドーの偉大なワインとともに世界中に知られるようになるとは思っていなかったでしょう。1870年、長男のジャンが事業を引き継ぎ、ボルドーに居を構えます。1929年には4代目ロジェとアンドレが、ムーリのシャトー・モーカイユを購入し、テロワールを重視した独自のアプローチで将来の発展のための基礎を築きました。そして、ボルドーのメゾンの大半がケ・ド・シャルトロンに設立されたのとは異なり、ドゥルトはその活動をメドックの葡萄畑の中心部に移すことにしました。そうすることでロジェとアンドレ・ドゥルトは、品質へのあくなき追求と革新への情熱が、土壌から生まれた人間にふさわしい謙虚さと手を取り合うような、名声を築き上げたのです。




葡萄栽培

ドゥルトの歴史において、葡萄樹は常に重要な役割を担ってきましたが、葡萄栽培への本格的な進出は、シャトー・ベルグラーヴを引き継いだ1979年に始まりました。90年代前半にはシャトー・ラ・ガルドを加え、1995年にはシャトー・ル・ボスク、2005年にはシャトー・グラン・バライユ・ラマルゼル・フィジャックを加え、活動はさらに活発に。これら4つの主要なシャトーに加え、ドゥルトは現在ボルドーに9つのシャトーを有しています。
ドゥルトは現在、ボルドーで500ヘクタール以上の葡萄畑を管理。土壌や収量に合わせた樹形や植え付け密度など、綿密な調査に基づき、最高の葡萄を得るためにあらゆる手段を講じています。生育期間中は、持続可能な保護手段を用いて、細心の注意を払いながら葡萄の木を手入れしています。




ドゥルトの環境対策

また環境保護は、葡萄栽培をするにあたって避けては通れず、また社会的責任の観点からも切り離せないものです。彼らの信念と価値観により、長年環境に配慮した実践を検証し、形にするため、すべてのシャトーでTerraVitis®環境認証を取得することを目指してきました。2018年には、"High Environmental Value"認定レベル3も達成しました。この2つの認証は、フランス農業省により認定された、独立した組織により監督されています。すべての畑は、2018年に認定された基準を満たしています。
2007年、ティエノ・ボルドー・シャンパーニュの傘下に入ります。この新たな投資は、ドゥルトが行った重要な戦略的選択の証であり、ワイン業界で最も重要な長期的ビジョンの不可欠な部分を形成しているのです。

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