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  • ミラマン エステート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨン (2022) 詳細画像
3

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ミラマン エステート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨン (2022)

Millaman Estate RSV Cabernet Sauvignon

9321795

2022

イタリア移民ホセ・カネパが1946年からワインを造り始め、1998年に新しいワイナリーを設立。ミラマンとは先住民の言葉で「黄金のコンドル」。サステナブル農法に注力し、2010年からは天才ワインメーカー、 ステファノ・ガンドリーニと協力し、高品質ワインを生産。
テイスティングノート 紫がかった濃い赤色。フルーティーで複雑なノーズを示し、甘いチェリー、熟したプラムやベリーを想起させる。スパイスとトーストの含みが、濃厚な複雑さを強調する。口に含むと熟成して甘いタンニンを感じ、バランスのとれた酸味と長く心地よい後味が続く。
合う料理 赤身肉、ステーキ、燻製チーズなどと好相性
葡萄品種 100% カベルネ・ソーヴィニヨン

*本ヴィンテージが在庫切れの場合、在庫があり価格が同様の場合は自動的に次のヴィンテージに変更されます、ご了承ください。

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

テロワール ペテロアはサンティアゴの南200kmに位置する。地中海性気候で、太平洋高気圧の影響を強く受ける。年間降水量は約600ミリで、主に冬に降る。夏は通常暖かく、日照量が多く、夜は冷え込むため高品質の葡萄を育む。樹齢70年の葡萄畑に隣接するマタキート川が微気候を作り出し、気温のバランスを保っている。沖積土壌から成り、川によって岩、砂、砂利や主に粘土質が残り、さまざまな質感が混ざる。主な品種: カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロー、シャルドネ。
葡萄畑の位置 植樹:1990年/伝統的なトレリス方式
気候 地中海性気候
地質 深い沖積土壌に粘土とローム質が混ざる
収穫 手摘み
醸造 選果し除梗。8℃以下でマセラシオンする。30%は土着酵母といっしょにステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵し、フレンチオーク樽で8ヵ月熟成。低温で安定させ、ろ過し瓶詰めする。
熟成 フレンチオーク樽で8ヵ月熟成

酸度 5.46g/L
PH 3.45
残糖度 2.19g/L

生産者

ミラマン (ハッシエンダ・エル・コンドル)

ミラマン(ハッシエンダ・エル・コンドル) | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

ミラマン(ハッシエンダ・エル・コンドル)



歴史

ワイナリーの歴史は、イタリア移民だったホセ・カネパが1946年にクリコ・ヴァレーのワイナリー、ハシエンダ・エル・コンドルを購入するところから始まります。ホセは最高のワインを造るという夢に取り組みます。1998年、彼の3人の娘とともにワインづくりを拡大し、永続させたいという思いから、同地に新しいワイナリーが設立され、ミラマンが誕生しました。100年前に建てられたワイナリーの壁を修復、その中に新しい最先端のワイナリーを増築し、新しいステージが始まりました。家族経営の伝統が新たな精神と結びつき、ニューワールド・ワインの特徴である、はじけるフルーツのアロマや豊かな風味を表現するようになったのです。




葡萄の栽培とワイン造り

チリのワイナリーは南北に細く広がる国土の中央部に集中。現在、ミラマンは国のほぼ中央に位置するサンティアゴ近郊にあるマイポ・ヴァレーのカペラナ・エステート、首都から南に300kmほどにあるクリコ・ヴァレーのペテロア・エステートとサン・ホルヘ・エステートと、3カ所の葡萄畑を所有しています。複数の場所に畑を所有することで、それぞれの品種やテロワールの特徴を生かしたワインが造れるのです。人気の品種の生産に加え、ミラマンは、マルベックとジンファンデルを栽培するチリの数少ないワイナリーの一つです。ほとんどのワインは、家族経営の農園で収穫された自社畑の葡萄を使用しているため、畑から瓶詰めまでの工程で入念な品質管理を行うことができ、高品質で一貫したワインを生産しています。




サステナビリティへの貢献とステファノ・ガンドリーニとのワイン造り

また、ミラマンは環境保全のために積極的な役割を果たすことを約束しています。そもそもミラマンという社名は、チリの先住民の言葉で、チリの野生動物の代表である「黄金のコンドル」を意味します。生態系保護に対するコミットメントと責任は、ワイナリーの中核をなしています。そのため、彼らはそれぞれの生産工程で持続可能な実践を促進し、発展させることを目的とした取り組みを行っています。 さらに2010年からミラマンのワイン醸造チームは、シャトー・コス・デストゥルネルやシャトー・パヴィ、ルイ・ラトゥール、ロバート・モンダヴィなどで醸造経験を積んだ気鋭のワインメーカー、 ステファノ・ガンドリーニと協力を始め、高品質ワインの生産に積極的に取り組んでいます。



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