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赤ワイン

辛口

エプ (2022)

Epu Almaviva

9347865

2022

テイスティングノート ノーズはたっぷりのカシス、イチゴ、リコリスを示す。アタックはジューシーでしなやか、タンニンは素晴らしく滑らかでまろやか。完璧なバランスが感じられ、しっかりとした長いフィニッシュが続く。
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 84%、カルメネール 10%、メルロー 3%、カベルネ・フラン 2%、プティ・ヴェルド 1%

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数
サーブする温度
容量

750ml

ヴィンテージ・レポート 冬は酷く乾燥し、2021年5‐9月までのプエンテ・アルトの降雨量はわずか70mmで、1996年から2021年の平均降雨量243mmより71%も少なかった。春から夏にかけての降雨量も、わずか79mmであった。冬季は例年より暖かかったものの、8‐9月には涼しくなった。そのため早まると予想していた発芽も、最終的には平年と同じ時期に芽吹いた。気温は10月に上昇し、12月末まで平年より高い水準で推移。特に暖かかった春の後、平均的な夏を迎え、2021年よりは暖かかったものの、2020年と2019年よりは明らかに涼しく、昼夜の温度差も例年より大きかった。メルローは3月17日から収穫を始め、2021年より7日早く、2020年より4日遅かった。2022ヴィンテージの極度に乾燥した気候は、ワイナリーの主要品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンの早い収穫開始により証明された。カベルネ・ソーヴィニヨンの収穫は3月21日に始まり、カルメネールを収穫した5月2‐11日の直前、4月29日に終了した。2022年は例年よりも乾燥しており、春は暖かかったものの、夏は平年並みの気温だったため、ワイナリーのボルドー品種すべてにとって素晴らしい結果をもたらした。果実味に富み、熟度とフレッシュさや骨格と酸味のバランスは素晴らしく、例年よりもリッチでありながら、酸味もしっかりと感じられる。
葡萄畑の位置 プエンテ・アルト
気候 地中海性半乾燥気候
地質 沖積
収穫 手積み
熟成 フレンチオーク樽で12ヵ月熟成、内10%新樽

ジェームス・サックリング 95ポイント!
ワイン・アドヴォケイト 93ポイント!

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生産者

アルマヴィーヴァ

アルマヴィーヴァ| ピーロート・ジャパン オンラインショップ

アルマヴィーヴァ



フランス・チリ共同ワインを造るパートナーシップ協定

1997年、バロン・フィリップ・ド・ロートシルトS.A.の取締役会長フィリピーヌ・ド・ロートシルト男爵夫人とヴィーニャ・コンチャ・イ・トロS.A.の会長ドン・エドゥアルド・ギリサスティ・タグレが、「アルマヴィーヴァ」と名付けられた特別なフランス・チリ共同ワインを造り出すべくパートナーシップ協定を締結しました。両パートナーの共同技術監督のもと、1996年に最初のヴィンテージが生産され、1998年に発売。国際的な賞賛を受けました。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、カルメネール、カベルネ・フラン、さらにメルロとプティ・ヴェルドを加えたボルドー伝統品種のブレンドで造られるアルマヴィーヴァは、二つの文化の見事な出会いから生まれたのです。




チリワインの発展にとっての節目

このワインの発売は、チリ国内および国際市場におけるチリワインの発展にとって、大きな節目となりました。プエンテ・アルトは、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に理想的な条件を備えていることが20年以上前に認められ、85haがアルマヴィーヴァのために独占的に確保されています。プエンテ・アルトの特徴は、石ころだらけの土壌、寒くて雨の多い冬、暑い日中と涼しい夜間の夏などです。アルマヴィーヴァの葡萄畑は、剪定から収穫まで細心の注意を払って手入れがされています。正確に管理された灌漑システムを導入することで、それぞれの葡萄の木に与える水の量を正確に決めています。




フランスのシャトーがコンセプト

アルマヴィーヴァは、「フランスのシャトー」のコンセプトに基づいて造られたチリ初のワインです。このコンセプトは、卓越したテロワール、ユニークなボデガ、技術チーム、これら3つがすべて、ひとつのワインの生産だけに専念することから構成されています。この革新的なパートナーシップの2つの重要な原動力は、品質の着実な向上とボルドー・モデルへの再認識です。アルマヴィーヴァは、チリがその土壌、気候、葡萄の木を提供し、フランスがそのワイン醸造のノウハウと伝統を提供するという、2つの文化の共生を象徴しています。その結果、類まれな個性と複雑さ、そして熟成のポテンシャルを持つワインが誕生したのです。



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