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赤ワイン

辛口

ミラマン リミテッド・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨン (2020)

9287913

2020

テイスティングノート 紫色を帯びた濃い赤色。上品でエレガントな力強い甘さとスパイスの含みを持ち、プラムやブルーベリーのようなフレッシュで熟した香りが立ち上る。ジューシーな果実味を前面に感じ、やわらかで甘いタンニン、豊かな酸味を持つ味わいのあるワイン。魅力的でまろやかな長い余韻の後味を持つ。

相性の良い料理 ブルーチーズやマッシュルーム添えの肉料理、パルメジャーノなど風味の強いチーズ、赤肉料理などと好相性。

葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 100%

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生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

気候 地中海性気候
土壌 粘土質とローム土壌
収穫 フレッシュさ、熟度、凝縮のバランスを最大限引き出し、テロワールを最高に現すため、選果し、4月に手摘み収穫を行う。
醸造 発酵前に除梗し、選果する。5℃で、10日間のマセラシオン中に、ゆっくり発酵が始まる。1/3は天然酵母で、残りは厳選した酵母といっしょに、ステンレス・スティールタンクで発酵を行う。発酵後、すべてマロラクティック発酵する。
熟成 フレンチ・オーク樽で12-14ヶ月
ろ過 瓶詰前にコールド・スタビライゼーションし、ろ過する。

酸度 5.40g/l
PH 3.39
残糖度 2.49g/l

生産者

ミラマン (ハッシエンダ・エル・コンドル)

ミラマン(ハッシエンダ・エル・コンドル) | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

ミラマン(ハッシエンダ・エル・コンドル)



歴史

ワイナリーの歴史は、イタリア移民だったホセ・カネパが1946年にクリコ・ヴァレーのワイナリー、ハシエンダ・エル・コンドルを購入するところから始まります。ホセは最高のワインを造るという夢に取り組みます。1998年、彼の3人の娘とともにワインづくりを拡大し、永続させたいという思いから、同地に新しいワイナリーが設立され、ミラマンが誕生しました。100年前に建てられたワイナリーの壁を修復、その中に新しい最先端のワイナリーを増築し、新しいステージが始まりました。家族経営の伝統が新たな精神と結びつき、ニューワールド・ワインの特徴である、はじけるフルーツのアロマや豊かな風味を表現するようになったのです。




葡萄の栽培とワイン造り

チリのワイナリーは南北に細く広がる国土の中央部に集中。現在、ミラマンは国のほぼ中央に位置するサンティアゴ近郊にあるマイポ・ヴァレーのカペラナ・エステート、首都から南に300kmほどにあるクリコ・ヴァレーのペテロア・エステートとサン・ホルヘ・エステートと、3カ所の葡萄畑を所有しています。複数の場所に畑を所有することで、それぞれの品種やテロワールの特徴を生かしたワインが造れるのです。人気の品種の生産に加え、ミラマンは、マルベックとジンファンデルを栽培するチリの数少ないワイナリーの一つです。ほとんどのワインは、家族経営の農園で収穫された自社畑の葡萄を使用しているため、畑から瓶詰めまでの工程で入念な品質管理を行うことができ、高品質で一貫したワインを生産しています。




サステナビリティへの貢献とステファノ・ガンドリーニとのワイン造り

また、ミラマンは環境保全のために積極的な役割を果たすことを約束しています。そもそもミラマンという社名は、チリの先住民の言葉で、チリの野生動物の代表である「黄金のコンドル」を意味します。生態系保護に対するコミットメントと責任は、ワイナリーの中核をなしています。そのため、彼らはそれぞれの生産工程で持続可能な実践を促進し、発展させることを目的とした取り組みを行っています。 さらに2010年からミラマンのワイン醸造チームは、シャトー・コス・デストゥルネルやシャトー・パヴィ、ルイ・ラトゥール、ロバート・モンダヴィなどで醸造経験を積んだ気鋭のワインメーカー、 ステファノ・ガンドリーニと協力を始め、高品質ワインの生産に積極的に取り組んでいます。



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