ITEMS IN CART

合計金額 : (税込)
VIEW CART
カートの中身は空です
新着アイテムを見る

SOLD OUT

  • セゲシオ ソノマ ジンファンデル (2020) 詳細画像
4

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ

赤ワイン

辛口

セゲシオ ソノマ ジンファンデル (2020)

Seghesio Sonoma Zinfandel

9297656

2020

オンラインショップ限定販売品

テイスティングノート 深みのある黒果実の表情豊かなアロマは、赤果実の柔らかく、何層も感じる魅力的なミッドパレットへと続く。ジューシーで生き生きとした味わいは、ミント、サルサパリラ、フレッシュプラムの含みを伴い、しなやかでテクスチャーのあるタンニンと、酸味を含む長く複雑な後味と織り交ざる。

合う料理 グリルしたステーキ、ポレンタ添えのソーセージとピーマン、トマトソースベールのパスタなどとよく合う。セミハードチーズなどとも好相性。

葡萄品種 ジンファンデル88%、プティ・シラー9%、赤のミックス2%、アリカンテ・ブーシェ1%

サスティナブル認証 CSWA認証

¥ (税込)

¥ ¥ (税込) % OFF

お気に入り

お気に入り

商品をカートに追加しています。
しばらくお待ちください。

商品が追加されました。

商品情報のダウンロード

商品PDF印刷
生産者
生産地
タイプ
葡萄品種
テイスト
アルコール度数(%)
サーブする温度
容量

750ml

葡萄畑の位置 アレキサンダー・ヴァレー、ドライ・クリーク・ヴァレー、ソノマ・ヴァレー、ロシアン・リヴァー・ヴァレー
気候 降雨量の多い冬と春、乾燥した暑い夏と秋
地質 粘土と粘土質ローム土壌に、玄武岩、砂岩、火山岩の下層土
収穫 雨の多い冬と春の明るい兆しは、健全なカバークロップの生育と素晴らしい状態の土壌を整えた。4月になると雨は弱まり、土壌は少し乾き、多くの有機物を含む土壌となり、5月の降雨により状態は最適になった。夏の日中は暖かく、夜は涼しい好天に恵まれた。開花は順調に進み、畑は非常にバランスの良い葡萄を育んだ。栽培期間中、灌漑は最小限に抑えられた。9月中旬までの適度な気温により、葡萄は徐々に成熟していき、収穫日に近づくにつれ落ち着き、鮮やかな果実味と爽やかな酸味のストラクチャーが保たれた。10月第3週の終わりには収穫を終えた。
醸造 手作業によるキャノピー管理を行い、均一な成熟を確保し、バランスの良い収量を実現。ソノマ・ヴァレー、ロシアン・リヴァー・ヴァレー、アレキサンダー・ヴァレー、ドライ・クリークの畑からのブレンド。葡萄は小ロットごとに手摘みし、100以上の異なる小規模な発酵を行い、各畑の区画がそれぞれの特徴を表現している。様々な発酵技術に取り組む:65%はクローズドトップのステンレスタンクでポンピングオーバーしながら発酵とデレスタージュ。25%は小さいオープントップで発酵し、パンチングダウンしながら果帽を管理する。10%はステンレスタンクで発酵。7日から12日間果皮といっしょに発酵後、樽に移しマロラクティック発酵を完了する。7%アメリカンオークの新樽、15%は2回目使用のアメリカンオーク、78%はフランスとアメリカのニュートラルオーク樽で10ヶ月間熟成する。マロラクティック発酵終了後、澱引きし、ブレンドと瓶詰する。
熟成 7%アメリカンオークの新樽、15%は2回目使用のアメリカンオーク、78%はフランスとアメリカのニュートラルオーク樽で10ヶ月間熟成

酸度 6.00g/L
PH 3.00g/L
残糖度 1.49g/L

ワイン・スペクテーター2019 92ポイント!&トップ・バリュー・ワイン(#5)
ワイン・エンスージアスト 92ポイント!

生産者

セゲシオ・ファミリー・ヴィニャード

セゲシオ・ファミリー・ヴィニャード | ピーロート・ジャパン オンラインショップ

セゲシオ・ファミリー・ヴィニャード



ピエモンテからソノマヘ

1886年、エドアルド・セゲシオはイタリア・ピエモンテで家族が営んでいたワイナリーを離れ、アメリカで新しい生活を始めました。ソノマ北部でワイン造りを行っていたイタリア系スイス人のコロニーに身を寄せ、上司の姪アンジェラと結婚しました。二人は、自分たちのワインを造るために土地と家を購入しました。エドアルドは葡萄畑の手入れとワイン醸造を、アンジェラはビジネス、家庭、5人の子どもたちを管理しました。セゲシオ家は高品質なワインで評判を得ると同時に、設立間もないワイン業界の他の人々に対する寛大さで、ビジネスを繁栄させました。




禁酒法時代を乗り越えて

1920年から1933年までの禁酒法の数年間も葡萄の栽培と販売を続け、葡萄ジュースを生産しました。1934年にエドアルドが亡くなり、ワイナリーと畑をアンジェラに託した後も、セゲシオはカリフォルニアの大手ワイナリーに葡萄とバルクワインを供給する重要な存在でした。アンジェラは、ワイン造りに精を出し、敷地内を走る鉄道を利用して出荷。鉄道というライフラインが近くにあったことが、一家の成功につながったのです。 20世紀後半、セゲシオはバルクワインのビジネスで成功し、一時はソノマで造られる赤ワインのほとんどを生産するまでになりました。最盛期には、年間170万ガロン(約640万リットル)のワインを生産していました。




高品質ワインの生産へ

1993年、生産量を3万ケースに減らし、所有する畑の葡萄だけを使った高品質なワインの生産に重点を移しました。この高品質ワインを造るという方針は、セゲシオを世界で最も素晴らしいジンファンデルの生産者のひとつに押し上げました。 今日、セゲシオは100年以上かけて集めた300エーカーの持続可能な農法による畑から、並外れたジンファンデルと、バルベーラやサンジョヴェーゼなどイタリア品種を生産することで知られています。 現在、ワイン造りは4代目のテッド・セゲシオが率いて、創業者のエドアルドが築いた道を歩んでいます。ワイン・アドヴォケイト誌では、ロックパイル・ジンファンデルが92点、コルティナ・ジンファンデルが90点を獲得し、ワイン・スペクテーター誌ではそれぞれ93点、94点という驚異的な評価を獲得しています。



続きを表示 ▼

▶︎ この生産者でさがす

よく一緒に見られている商品

おすすめ特集