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シャトー フィジャック

この素晴しい地所はシュヴァル・ブランに隣接し、シュヴァル・ブランは1789年以前、フィジャックの敷地の一部であったが、その後シャトーは家族間で分けられた。事実、今日シュヴァル・ブランとして知られている所でできたワインはヴァン・ドゥ・フィジャックとして売られていた。近所にはフィジャックという名を借用することができた他のシャトーが多くあった。これは地所を分けた結果である。1879年にラ・トゥール・フィジャックはフィジャックから分離し、さらに3つに分けられた。オリジナルのシャトーは16haを維持した。他の2つのパートは両方ともラ・トゥール・デュ・パン・フィジャックと呼ばれ、おのおのはおおよそ8haの畑を持つ。

しかしながら、全てのフィジャックのシャトーのなかで、“シャトー・フィジャック”は最高で、おそらくサンテミリオンで2番目に良いワインを生産し、メドックの格付けと比較してみると、2級に値するであろう。
セカンドラベル:La Grange Neuve de Figeac
ラ・グランジ・ヌーヴ・ドゥ・フィジャック
畑の面積:37ha
平均収穫量:11,500ケース
畑の分布:2区画
土壌:基本的に砂利
品種:30% メルロー
35% カベルネ・フラン
35% カベルネ・ソーヴィニヨン
剪定:グイヨー シンプル
1haあたりの葡萄の作付け数:6,000
平均樹齢:35年
1ヘクタールあたりの生産量:30hl
収穫:手摘み
酵母の添加:なし
マセラシオンの期間:8〜15日
発酵の温度:25〜30度
発酵のコントロール:自動温度調整機能付きタンク
発酵槽のタイプ:オークとステンレススティール
ヴァン・ドゥ・プレス:一番搾り
樽の年令:新樽を100%使用
樽熟の長さ:15〜22ケ月
清澄:新鮮な卵白
フィルターの使用:びん詰めの前
ボトルのタイプ:ボルドレーズ
シャトーにおける壜詰め:100%
貯蔵:3〜15年
サーブする時の温度:17度
食べものとの組み合わせ:とりわけマグレ・ドゥ・カナール(鴨料理)と合う。